ビックリするほど人脈が多い人に共通するたった一つの特徴

学校の子供たち

“周りに仲間が集まる人”には一つの共通する特徴があります。

あなた個人の性格や、人脈が欲しいと思うかどうかはひとまず横に置いておいて先を読んでみてください。

その特徴は、小学生であっても社会人であっても同じものです。

結論から先にいいます。その特徴とは「自分の弱さ」を他人にみせられることです。

心理学には「ジョハリの窓」と呼ばれる概念があります。簡単に言うと、自分の意識は4つの領域(窓)に分類できるというものです。

ジョハリの窓

ジョハリの窓

1.公開の窓

自分も他人も知っている一面。この部分の面積が広い人はオープンな性格です。

2.盲点の窓

自分は知らないけれど他人は知っている一面。酔ったときに出てくる性格などもここに含まれます。

3.秘密の窓

自分は知っているけれど他人は知らない一面。実は小心者なのに、それを隠すために粗暴に振舞っているなど。

4.未知の窓

自分も他人も気づいていない一面。友人に勧めてられてやったことのないゴルフをしてみたらメチャメチャうまかったなど。

以上の4つで、この4つの窓の面積の総和は常に一定です。

人を魅了するひと

盛り上がる子供たち

“明るい窓”の面積が広い人が社交的な性格、つまり自然と人脈に恵まれる人物ということです。

そこでもしあなたが、オープンな性格になりたいと思うのであれば「4つの窓の面積の総和は常に一定」というジョハリの窓の法則に従って“盲点の窓”“閉ざされた窓”の面積を小さくすれば良いということになります。

そうすれば“明るい窓”の面積は必然的に大きくなります。もっと具体的には、オープンな性格になりたいと願うのであれば次のようなアプローチが有効です。

自分の知らない一面を知る

みんなに自分のことをもっと教えてもらうことです。「俺ってどんなヤツかな?」「どんなところがダメだと思う?」とダメ出しや反対に尊敬できる点などを教えてもらうといいです。

  

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自分のダメな一面をさらけ出す

自分のことを周りの人にもっと理解してもらうことです。大切なのは、今まで隠していた自分の弱みについても小出しにしていくこと。

いつも愛されるのは完璧なヒーローじゃなく、ちょっとダメなヒーローなのです。それは、キン肉マンやモンキー・D・ルフィのように。

自分の弱みや不得意なことは、誰でも自らすすんでは話したくないものです。しかしそこに「ありもしない壁」を作っているのは自分自身だと認識してください。

仲間が多い人は例外なく自分の失敗談もネタにしています。逆に、そうしたことを口にしない秘密主義者は人間味が感じられず一緒にいてもつまらないので周囲には敬遠されがちになります。

組織の中でやるにせよ、フリーでやるにせよ仲間の存在は不可欠です。もちろん個人がそれぞれのスキルを上げていくことは必要なことです。でも、その個人が一人の力でやれることはやはり限られています。

「オレが何とかしなくちゃ」「自分一人で何とかしなくちゃ」そんな風に自分で自分を追い込み過ぎないでください。

ときには仲間を信じて頼る

ここまで読んでくれたあなたが人一倍責任感が強いことは知っています。自尊心が高い人だということもわかります。そして仕事のできる有能な人だということも。それは人としてすばらしい素質です。そうでない人のいかに多いことでしょうか。

だけど、何をするにしても周りには仲間が多いほうが有利です。仕事でも遊びでも、そのほうが人生は豊かになると思うのです。

「なんでも一人で頑張る」その姿勢は立派、しかしちょっとだけ心配でもあります。

まとめ

夕日と子供たち

「おれは助けてもらわねェと生きていけねェ自信がある!!!」
自分の弱さをさらけ出せる、こんなオープンな性格だからこそルフィの周りには仲間が集まるんでしょうね。

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  • 自分のダメさをさらけ出すこと
  • 相手の良さを認めること
  • この2つのカギがあれば、これまであなたと周囲の人を隔てていたドアが開くことでしょう。

    あなたの今日がほんの少しストレスフリーに近づくことを願って。

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