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卵の美容効果がすご過ぎる!食べて塗って9つの働き

卵の美容効果がすご過ぎる!

想像を上回る卵の美容効果の高さに震えています!!

完全栄養食ともいわれる卵は食べるだけじゃなく、お肌に使用しても美容効果が得られるんだとか。

食べても肌に塗っても美容効果が得られる卵美容法。この記事で詳しく教えちゃいます。

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卵を食べることで得られる6つの美容効果とは?

卵を食べて得られる美容効果

1.卵2個で1日に必要なたんぱく質の約26%が取れちゃう!

『卵は栄養価の優等生』って呼ばれる理由、あなたは知っていますか?

卵(約60g)に含まれるたんぱく質は約6.3g。

成人女性が一日に必要とされるたんぱく質は約50gなので、卵1個で必要なたんぱく質の約13%、卵2個なら約26%が簡単に取れるんです。

卵って毎日お料理の入っている食材。ちょっと意識すれば、簡単にタンパク質が効率的に取れるってことですね。

2.アミノ酸はコラーゲンの源

あなたの体を作るために、タンパク質はとても大切な役割をします。

そのタンパク質を構成しているのがアミノ酸ですが、その中で私たちが作り出せない『必須アミノ酸』を、バランスよく含んでいるのが『卵』なんです!

食物に含まれるアミノ酸のバランスを数値化した『アミノ酸スコア』で卵は100点の最高点!アミノ酸はお肌の美容にかかせない『コラーゲン』の素となるもの。

体内のコラーゲンは年齢と共に減少します。そこで、卵を毎日食べて、アミノ酸をプラスして体内で作られるコラーゲン産生を手助け。美容効果を高めるサプリメントを購入するよりお買い得ですね。

3.女性ホルモンの材料

卵は女性ホルモンの素になります。卵に美容効果がある理由がここにもあります。

女性ホルモンのエストロゲンは、乳房の働きを活発にすると共に、お肌の潤いを整え女性らしい体を維持するホルモンです。卵を食べることで女性ホルモンの分泌を促せるなら、毎日卵を摂らないと損ですよね。

美意識の高いあなたにはとくに女性ホルモンが重要です。理由はこちらの記事をごらんください。

4.脂肪がたまりにくい体になる

タンパク質は血や筋肉の元となる栄養素です。筋肉は、基礎代謝をアップさせて、余分な皮下脂肪や内臓脂肪を貯めにくい体になるのに必要です。ここでも、卵の美容効果が発揮されています。

5.ビタミンやミネラルも豊富

また、卵にはビタミンA・B群・E・葉酸や、鉄や亜鉛、カルシウム等も含まれています。これらはサプリメントでよく見かける成分ですよね。

ビタミンはお肌の美容を保つには必需品。お野菜を一緒に摂ることで更に卵の美容効果をアップできます。

6.老化予防にも有効

卵はコレステロールを多く含む食品だから、『卵を毎日食べてはいけない!』なんていう都市伝説に惑わされているあなた!それは大昔の話。

今は研究が進み、卵に含まれるレシチンは、悪玉コレステロールと呼ばれるLDLを溶かす働きがあることが判明。

また、卵にはカルチノイド(あの黄味の鮮やかな黄色の素)も含まれており、この成分は、美容の大敵『老化』を早める活性酸素を除去する働きがあります。

今や卵は、成人病を予防し、美容効果を高める強い味方として認識されているんです。

卵を毎日食べて内側から美容効果を浸透させよう

毎日2個の卵を食べる美容法

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1日2,3個を目安に

「体にいいから」といって、1つの食品に偏るのは逆に体のバランスを壊すことも。それに、頑張りすぎると卵を見るのも嫌になる原因になります。

卵は1日2,3個を目安に、その日の気分や食事に合わせて無理なく摂る工夫をすることが、ストレスなく美容効果を高めるコツです。大切なのは、毎日、楽しみながら意識して卵を摂ることです。

ビオチンを壊さず食べよう!

美肌ビタミンと呼ばれるビオチンは、卵黄の中から発見された成分です。

『ビタミンH』とも呼ばれ、①お肌の機能を正常に保つ、②コラーゲンの生成に関わる、という作用があります。

つまり、お肌だけに留まらず細胞への美容効果が高いということです。

ビオチンは、加熱すると吸収されにくくなる性質があります。卵が新鮮なら生卵で食べると効果的ですが、食べやすさは温泉卵や半熟玉子で、忙しい仕事中でも簡単にとれますよね。

卵の黄身だけをしょうゆ漬にするお手軽レシピも、ネットで簡単に調べる事ができます。卵を効果的に、そして簡単に取れる料理レシピをたくさん知っておくと、飽きずに卵と付き合えそうですよね。
>>オレンジ鮮やか☆卵の黄身の醤油漬け

卵をお肌に使って外からさらに3つの美容効果を

卵パックでさらに美容効果

お肌の美容効果を高める成分がたっぷりの卵。卵黄・卵白・卵殻膜、すべてを使って玉子肌美人が目指せます(注:卵アレルギーの方は、お顔パックも行わないでください)。

1.卵黄パック

卵黄にはレシチンやビオチンをはじめとするビタミンが豊富に含まれ、お肌のキメを整える美容効果と、老化を抑える作用があります。

  1. 卵黄1個に小麦(もしくは無糖ココア)大さじ約2杯と水大さじ1杯をボールに入れ、垂れ落ちない硬さまで混ぜます。
  2. お肌全体に伸ばして塗り、お肌がつっぱってきたらぬるま湯で洗い流します。
    (パックは、洗顔後に行うのが効果的です)

2.卵白パック

卵白には、肌の再生を促すリボゾームや、保湿効果のあるアルブチン、角質所子効果がある硫黄等の成分が含まれ、お肌再生効果に優れています。つまり、お肌への美容効果が相当高いということ。

メレンゲにする場合

  1. ボウルに卵白を入れてかき混ぜ、メレンゲを作ります。
  2. 洗顔後にお肌に塗り、ぱりぱりに乾くまで待ちます。
  3. 乾いたら、ぬるま湯で洗い流します。

卵白でマッサージ

  1. 卵白を取り出し、顔全体に卵白を塗ります。
  2. 顔全体を両手で優しくマッサージ。気になる場所は念入りに♪
  3. ぬるま湯で洗い流します。

卵黄のしょうゆ漬け』を作る時に、余った卵白でお顔パックすると一石二鳥ですね。

3.卵殻膜パック

卵殻には、美肌と美容成分のヒアルロン酸が含まれています。この天然成分を、殻ごと捨てたらもったいなさすぎです!

  1. 卵の殻を放置して水分を飛ばした後、優しく殻にひびを入れ、卵殻膜を剥がします。
  2. 卵白膜を上手に剥がしたら、卵白で濡れている側を目の下や小鼻の脇等に密着させます。
  3. 乾いたら、優しく剥がして、ぬるま湯で残った卵殻膜を洗い流します。

お肌の張りが戻り、毛穴もすっきり♡お肌への美容効果が実感できます。

卵殻膜を取り出すのに手間はかかりますが、時間のある時に試してみたい魅惑のパック法ですよね!

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さいごに

いかがでしたか?身近にあるのに、あまり知らない卵の成分。

卵の美容効果を知り、賢く使って美容に活かしましょう。

体の内から外から、美容効果を得られる卵。まずは1日1個以上の卵を食べることから始めてみませんか?

あなたの今日がほんの少しストレスフリーに近づくことを願って。

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