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乾燥シーズン到来!カサカサ肌改善の食べ物3選で潤いチャージ☆

冬はお肌が乾燥する季節

カサカサ肌対策の保湿クリーム・美容液はたくさんありますが、実は乾燥肌対策には外側からの保湿だけでは不十分なんです。

本来、肌の改善は内側からじっくり時間をかけて細胞レベルでしていかなければなりません。

そこでこの記事では、カサカサ肌を未然に防止するために、内側から美肌に役立つ「食べ物」に注目してみたいと思います。

体の内側からケアしよう!食べ物で始めるカサカサ肌ケア

人が1日に摂取する食品の種類は30種類以上。多い人では100種類以上とも言われています。

私たちが普段何気なく食べている食事の内容を、意識的に見直すことでカサカサ肌のケアも一緒にできたらとってもうれしいですよね。

そこで、カサカサ肌を改善するためにはどんな食べ物を摂取すれば良いのか調べてみました。

カサカサ肌を改善するにはこの栄養素を含む食べ物

肌の保湿や新陳代謝を活発にし美肌効果をもたらす栄養素として、ビタミンC・ビタミンA・ビタミンE・アスタキサンチンがあげられます。

では実際に、それぞれがどんな食べ物に含まれているのか見てみましょう。

1.フルーツ

色とりどりのフルーツ

フルーツに豊富に含まれるビタミンが肌や健康に良いというのは、すでにあなたもご存じだと思います。

フルーツには、肌の保湿力を倍増させる「ビタミンC」や、「ビタミンA」が豊富に含まれています。

ビタミンCを多く含むフルーツ(含有量mg/100g)

  • アセロラ(1700)
  • ゆず(150)
  • 柿(70)
  • キウイ(69)
  • いちご(62)
  • パパイヤ(50)
  • レモン(50)
  • はっさく(41)
  • グレープフルーツ(36)
  • 温州みかん(32)
  • パイナップル(27)

(出典:ビタミンCの多い食品

ビタミンAを多く含むフルーツ(含有量μg/100g)

  • あんず(120)
  • 温州砂上みかん(92)
  • すいか(69)
  • びわ(68)
  • マンゴー(51)
  • グァバ(50)
  • デコポン(45)
  • すだち(44)
  • パパイヤ(40)
  • プルーン(40)
  • 柿(35)
  • アセロラ(31)
  • 渋柿(25)

(出典:レチノール(ビタミンA)の働きと、野菜、果物に含まれるレチノール(ビタミンA)の量

なお食べるタイミングとしては、摂取した成分が1日かけてじっくり体に巡るよう、朝食時が一番良いと言われています。

「朝のフルーツは金」というフレーズをあなたも聞いたことがあるかもしれませんね。あれはこういう意味です。

フルーツならば割と手軽に摂取できるので、積極的に食べるようにしましょう。ただし、フルーツには果糖が多く含まれているため、大量摂取は太る原因になります。そこは注意が必要です。

2.アーモンドやくるみ等のナッツ類

アーモンドやナッツ類

ナッツ類には、肌の血管を広げて血行をよくし、新陳代謝を活発にさせる「ビタミンE」が豊富に含まれています。また、肌だけではなく体全体の細胞を活性化させ、健康に保ってくれるのもビタミンEです。

カサカサ肌対策だけではなく、体全体を健康にしてくれる作用はとてもうれしいですね。

ただし、ナッツ類は過剰摂取するとニキビや肌荒れの原因にもなるため、こちらも節度を守って摂取しましょう。

3.サーモン

サーモン

サーモンの紅色には「アスタキサンチン」という成分が含まれています。

アスタキサンチンには強い新陳代謝効果があり、その効果は前述したナッツ類に含まれるビタミンEの100倍から1000倍ともいわれています。

サーモンはどんな調理方法でも美味しく食べられるので、ぜひ積極的に摂取してみてください。

ちなみに、サーモンは身だけではなく皮にも栄養があり、主にコラーゲンが含まれています。ムニエル等の焼き物にして皮も一緒に食べれば、キレイな褒められ肌になること間違いなしです。

ミスユニバース日本代表の合宿で栄養士を勤めるエリカ・アンギャルさんによると、同合宿では1日2回サーモンが出るとか。美容効果の高さがうかがえますね。

カサカサ肌の原因は何?まずはしっかりチェック

肌には、水分をたっぷり閉じ込める機能、アレルギーの原因となる「アレルゲン」やシミ、シワの原因になる「紫外線」から守る機能が備わっています。

皮脂膜とNMFとセラミドの図

(出典:セラミドって何?|アルージェ)

そして肌には次の3大保湿因子が存在しています。

1.皮脂膜

皮脂膜は、毛穴から分泌された皮脂と、汗が混ざってできた膜です。この膜は、肌から水分が蒸発するのを防いだり、肌に艶やなめらかさを与えたりする役割があります。

2.NMF(天然保湿因子)

アミノ酸やミネラルなどの体の中にある成分が、内面から外面に押し出されてNMFになります。主な役割としては、肌の柔軟性やプルプルとした弾力性を保つことです。

3.セラミド(細胞間脂質)

肌のずっと奥には、角質細胞と呼ばれる細胞があります。この角質細胞内は何層にも重なりあっていますが、重なり合う隙間を満たし、角質細胞同士をつないでいるのがセラミドです。

セラミドでつなぎ合わさり、隙間無く埋まっていることで体の外からの刺激や、紫外線から肌内部を守ってくれるバリアの役割を果たしています。

一般的にカサカサ肌といわれるのは、このセラミドが不足することが原因と言われています。

セラミド不足を補うためには、上であげた食事に気をつける事はもちろん、体内で生成できないならば化粧品で補ってあげましょう。

残念ながら、セラミドが入っている化粧品には「セラミド」と明確に記載されているものは少ないようです。

最近では、セラミド成分に特化した「キュレル」や「アルージュ」等、ドラッグストア等で購入できる商品も増えてきています。

かゆみクリームはこちらでご紹介しているものがおすすめです。
▶︎乾燥肌のかゆみにはこれ!尿素+〇〇配合クリームが正解

さいごに

いかがだったでしょうか?カサカサ肌改善には外側からの保湿だけでなく、食べ物による内側からのアプローチも大切なのです。

スーパーでカートを押しながら、あるいはコンビニでジュースを買うときに、ここでご紹介したフルーツを思い出してください。

また、睡眠や運動といった生活習慣を整えることで更にキレイな肌状態を保つことができますよ。

秋の夜長に、夏の日差しで疲れ切った肌を癒して時間をかけてじっくり整えてみてはいかがでしょうか。

ゆったりお風呂はこちらの記事を参考にどうぞ。
▶︎冬のカサカサ肌改善!入浴剤選びの3つのポイントと入浴法6つ

あなたの今日がほんの少しストレスフリーに近づくことを願って。