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彼から連絡が来なくなったとき思い出したい3つのこと

彼からの連絡が減った
  • 彼からの連絡がめっきり少なくなった
  • 会える時間がぐっと減った
  • LINEが既読スルーになっている。

など、おつきあいをしている、あるいは恋人になる雰囲気だった彼から「連絡がスムーズに来なくなった」という悩みは非常に深刻ですよね。あなたも鳴らない携帯をみつめながら眠れない夜をすごしているかもしれません。

「連絡が来ない=近い別れが待っている」と考える必要はありません。

あなたのいまの状況を冷静に分析してみましょう。

1.彼から連絡がないとき、どれくらい待ったらいいの?

どれくらい待つの?

筆者がLINEチャット恋愛相談(体験談はこちら)をお受けしていて、一番多いのは「連絡する頻度が落ちた」というケースです。
つまり「いままでは毎日お返事をくれていたのに、この3日ほど返事がない」というようなものですね。

頻度が落ちることによって不安になるお気持ちはとてもよくわかります。でも彼にも彼の生活があります。仕事が急に忙しくなったり、ご家族に急に問題が起こったりしてすぐにはお返事ができない場合もあるでしょう。
またはあなたのメッセージが簡単には答えられない内容で、「落ち着いて返事をしよう」と思っていたらどんどん時間が過ぎてしまったというような場合もあるでしょう。

ですから、日数があいてもお相手からあなたを気遣ったお返事がきているのであれば、気にする必要はありません。落ち着いて、ちょっと頻度が落ちた彼のペースに合わせてあげましょう。

さて、ここで気になるのは「連絡が来ない場合、どれくらいの頻度でこちらから連絡していいの?」という問題です。

それまでの頻度にもよりますが、基本的には「3日待ったらこちらから連絡する」のがセオリーです

それまで毎日連絡を取り合っていたお二人であれば、返事がない翌日に連絡をしても良いと思います。ただそれでもお返事がなかったら、ちょっと様子をみてみましょう。彼も忙しすぎて返事をする暇がないのかもしれません。

LINE

また「おはよう」や「おやすみ」などの挨拶LINEをしていたお二人の場合は、この挨拶LINEは彼の態度に関わらず続けて構いません。挨拶の場合はスタンプなどでも答えやすいので、彼も負担にならずに読むことができるからです。

いずれにしても送る内容は返事をする彼の負担にならないような、答えても答えなくてもいいようなメッセージを送っておくことがベストでしょう。『「今日もお仕事頑張りました!」というメッセージと自分へのご褒美ビールの写メのセット』というような、軽いタッチのLINEがオススメです。


2.彼の言ってる理由は言い訳? 本音?

彼氏の言い訳

また彼が理由を伝えてくれたものの、それを信じていいのかどうか悩みを抱えてしまう女性も多くいらっしゃいます。

  • 仕事が忙しすぎて連絡できない。
  • ちょっと親が倒れてバタバタしてるから落ち着いたら連絡する。

など彼が理由をつけて「しばらく連絡できない」と伝えてきた時。

  • 本当に忙しいなら家事を手伝ってあげるとか役に立ちたい。とか
  • 家が大変なら何か役に立てることはないかしら。とか

「忙しいなら連絡をとらないのではなくて、逆にそんな時こそ頼って欲しい」
と思うのは恋心ですよね。
だからこそ、「本当は会いたくないのが本音なのに、なにか理由をつけて遠ざけられているのではないかしら・・・」と懐疑的になってしまっていませんか。

でもしばらくは彼の言葉を信じて待ってあげましょう。

仕事関係のことはあなたには助けてあげられないことですし、今までの状況を密に知らないあなたに、急に家族のことを頼むことは難しいでしょう。

その他の多くの問題も、一般的な男性は「自分の力で解決してすっきりとした気持ちで恋人に会いに行きたい」と思うものです。ですから彼があなたに連絡が少なくなった理由を説明してくれるのであれば、それを信じて待ちましょう。

3.それでも寂しい時はどうしたらいい?

連絡が減って寂しい

そうはいっても寂しさや不安を感じてしまうのは自然なことです。そんな時は素直に彼に告げても構いません。

ただ次のような告げ方だとお相手も困ってしまって、逆に関係が悪くなりかねませんので気をつけて下さい。

  • 「寂しいの」
  • 「不安なの」
  • 「私のこと好きなの?」

こんな風に一方的に気持ちをぶつけるのはNGです。

問題を抱えていてあなたに連絡できないほど忙しくしているのに、そこであなたにも問題を提起されてしまっては彼の処理能力容量を超えてしまいます。

「ああああ。めんどくさい!じゃあ別れるよ!」なんて逆ギレされる恐れもありますので、決して彼に負担をかけるような投げ掛けはしないであげてください。本当に彼を助けたいのであれば、彼の処理能力容量を使わないで待っててあげることも優しさです。

・「1日1回はメッセージして」などとルールを押し付ける。
こちらも上記と同じ理由で彼にとっては非常に厳しい試練になります。
どうしてもメッセージがほしい時は、「余裕があったらスタンプだけでも送ってくれると嬉しいな」というようにあくまで彼の飽和量を超えないように伝えましょう。

ここまでのアドバイスはすべてお相手を気遣うものですから、あなたの不安を取り除くことはできても、あなたのなかの淋しさは拭えないかもしれません。

そんな時は素直に彼に伝えても大丈夫です。
「連絡が減ってやっぱりちょっと寂しいな。『心配ないよ、愛情は変わらないよ』って言ってくれるだけで随分元気になれるんだけどな」というように、彼のセリフまで決めて伝えてあげると、彼も応えやすいと思います。

彼から連絡が減るといろいろ考えてしまうと思いますが、お二人の愛を信じて穏やかな気持ちで待っててあげましょう。
もう少しで、楽しい日々に戻ることができるのですから。
あなたのお幸せを心から応援しています。

愛を込めて。

天野里江子