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スロージューサーなら酵素を壊さない!ミキサーよりオススメな4つの理由

コールドプレスジュース

「野菜や果物をたくさん摂ることができる!」と流行りのコールドプレスジュースはスロージューサーで作られています。

スロージューサー(低速ジューサー)は酵素などの栄養を壊さないため、ダイエットをする女性や健康的な体作り、美肌を目指す人にとても人気の高いアイテムです。

一般的なミキサーやブレンダーは1分間当たり1万~2万回転という高速で食材を砕くのに対して、スロージューサーは1分間当たり50回転ほどの低速回転でじっくりとジュースを作ります。

スロージューサーには高速ミキサーに比べてたくさんのメリットがあるので、今回はそれをご紹介したいと思います。

スロージューサー、コールドプレスジュースとは何か?

コールドプレスジュース

高速ミキサーとスロージューサーの比較の前に、なぜこれほどスロージューサーで作るコールドプレスジュースに関心が高まっているのかをもう一度確認しておきましょう。

「コールドプレスジュース」とは、特殊なミキサーで野菜や果物に熱や水分をまったく加えずに押しつぶす「コールドプレス製法」で作ったジュース。
 
熱が加わらないので栄養が損なわれず、酵素もしっかり摂れます。
 
このコールドプレスジュースを飲む「ジュースクレンズ」という健康法がダイエットにも効果的なことから、マドンナなどアメリカのセレブの間で話題となり、少し前に日本にも上陸しました。

ちなみに、女性芸能人が続々ハマるこのジュースクレンズダイエットはローラさん、前田敦子さん、指原莉乃さん、柏木由紀さん、道端ジェシカさん、仲間由紀恵さんなどが実践していることでも知られています。

コールドプレスジュース自体はお店でも買えますが、毎日のこととなるとスロージューサーを購入したほうがコスパが良いかもしれません。

高速ミキサーとスロージューサーの違い

高速ミキサーとは?

高速ミキサー

ミキサーは野菜や果物など材料を粉砕するものです。容器の底に刃が付いているのが特徴で、細かく砕きながら材料を小さくしていきます。使用する際には水や牛乳など水分が必要になります。

ただ、混ぜ合わせることしかできないため、繊維質が残りやすくドロドロとしたジュースになります。また、高速回転をした際に出た摩擦熱で酵素を壊してしまうといわれています。海外ではミキサーはブレンダーとも呼ばれています。

スロージューサーとは?

スロージューサー

まず、ジューサーとは、名前のとおりジュースを作るものです。容器にはおろし金のようなものが付いているのが特徴です。

ジュースを作る際は石臼のようにゆっくりと底を回転させます。その際に繊維質を分離させるのでサラッとした口当たりの良いジュースを作ることができます。

ジューサーにも高速タイプのものがありますが、「ジューサー」というと一般的には低速回転のスロージューサーを指します。

ミキサーよりスロージューサーがオススメな4つの理由

1.スロージューサーなら栄養満点。酵素も壊れない

スロージューサーとリンゴ

スロージューサーの最大のメリットは、酵素などの栄養素を壊さないことです。

実際にミキサーで作ったジュースと栄養素を比べてみたところ、リンゴの場合ポリフェノールの残存量が約47%、オレンジの場合ビタミンCの残存量が20%も多いことが分かったそうです。

ミキサーなど高速回転のものではたくさん空気が入り酸化してしまいますが、それを防ぐことができるためこのような結果になったと考えられます。

このことは、擦りリンゴを作ってみるとよく分かります。リンゴは酸化しやすいもので色がすぐ変わってしまいますが、スロージューサーならばリンゴ本来の綺麗な色を維持している時間が長くなります。

こういったことからも、長時間酸化を防いで栄養素を保っていることがよく分かります。

2.スロージューサーはジュースと搾りかすを分けることができる

スロージューサーの搾りかす
出典:http://juicery.seesaa.net/

スロージューサーは野菜や果物の搾りかすとジュースを分けて出すことができます。

食材が水分と固体に分かれているだけなので、搾りかすには食物繊維が豊富に含まれています。これを捨てずに料理に使うとムダがありません。

たとえばニンジンの搾りかすはジャガイモに混ぜると、見た目にも鮮やかなポテトサラダになります。それから、他の野菜や果物搾りかすをカレーに入れるのもおすすめです。そんなひと工夫でお店で食べるような、深い味わいのカレーを家でも作ることができます。

3.スロージューサーなら硬い野菜もジュースにできる

スロージューサーなら硬い野菜もOK

ミキサーでは硬い野菜をのどごしの良いジュースにすることは難しいです。

その点、スロージューサーなら、例えば硬い生姜の絞り汁でジンジャーエールを作ることもできます。そして生姜の搾りかすは餃子などの料理や、冷奴などの薬味として使うことができます。

また、スロージューサーに大豆を入れると豆乳とおからができます。豆乳が苦手な人は大豆と一緒に果物をスロージューサーに入れれば、とても飲みやすくなります。

こんなふうに食材をまるごと利用できるのは、健康にも家計にもうれしいですね。

4.スロージューサーなら口当たりのいいジュースができる

スロージューサーでサラッとしたジュースを

もちろん高速ミキサーでもジュースを作れますが、食物繊維が残ってしまい口当たりはよくありません。それに食物繊維は不溶性で消化しにくいため、胃に負担をかけることがあります。

その点、スロージューサーは消化しにくい繊維は分離してくれるので、体に優しく口当たりもサラッと飲みやすいものになります。

さいごに

スロージューサーを使うと、ジュースが美味しくできるだけではなく料理の幅も増えそうですね。酵素や栄養素を、たっぷりと摂れるのでジュースを作るならスロージューサーがおすすめです。

なかでも、とくにおすすめのスロージューサーは以下の記事で紹介しています。あわせてどうぞ。

スロージューサーで作るコールドプレスジュースなら酵素がそのまま生きているので、ダイエットに美肌にもとっても効果的です。

好きな野菜や果物をたくさん使って手作りのジュースを作ってみてはいかがでしょうか。

あなたの今日がほんの少しストレスフリーに近づくことを願って。