すね毛を脱毛テープで処理するのは危険!脱毛テープ6つのデメリット

脱毛テープは危険

すね毛はムダ毛のなかでもかなり目立つ部類に入るものですが、範囲も広いので処理が大変ですよね。

脱毛テープは、一気に広い範囲の毛を抜くことができるため、仕上がりも綺麗なイメージがありますが、じつはものすごくデメリットも多い処理方法なんです。

脱毛テープですね毛を処理することをお考えの方はちょっと待って!

この記事で明するデメリットを理解したうえで、自分の肌に合う方法かどうかもう一度考え直してみましょう。

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すね毛を脱毛テープで処理する6つのデメリット

1.肌に負担がかかる

脱毛テープですね毛を処理

すね毛を脱毛テープで処理をするのに踏み切れていない人がまず最初にあげる理由は、肌への負担ではないでしょうか。

今では、すね毛だけに粘着し肌には貼りつかないものもありますが、やはり肌への負担はゼロではありません。

剥がす度に皮膚組織も一緒に剥がしてしまいますから、乾燥肌や敏感肌の方はとくに使用を控えた方がいいでしょう。

2.痛みがある

一気に広い範囲のすね毛を抜くとなると、かなりの痛みが生じます。毛深い人ほど痛みが強くなります。

何回もやっていくうちに痛みはマシになるようですが、最初はかなり我慢辛抱が必要となってきますから、人によって向き不向きがあるでしょう。

3.均等に抜くには難しい

何度も脱毛テープをつかう

初めて脱毛テープを利用した場合、すね毛を均等に抜くことは難しく、ほぼ一度で綺麗には出来ません。

どこかしら抜けていないすね毛があり、何回も同じ箇所を脱毛テープで処理することになります。

脱毛テープは使う回数を増やせば、それだけの分、肌への負担も大きくなりますから、肌トラブルの原因になりやすいのです。

4.毛が完全になくなる可能性は低い

脱毛テープは、続けていくうちに毛が完全になくなってつるつるになるという可能性は極めて低いのです。

すね毛を根こそぎ抜くわけですから、次に生えてくるペースは確かに遅くなるのですが、毛を作り出す毛母細胞がなくなるわけではないので、また生えてくるのです。

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薄くなることはあっても、完全にすね毛をなくすことは難しいというです。

5.埋没毛になりやすい

埋没毛

じつは、毛抜きで抜くより脱毛テープの方が早く埋没毛になりやすいのです。

毛抜きだと、ゆっくり抜けば毛穴へのダメージは低いのですが、脱毛テープは一気に抜くので次に生えてくるまでに毛穴に皮が被さって、毛が埋まってしまいます。

自己処理でのトラブルの中で一番厄介な埋没毛。出血もともなうことがあるので、できる限り避けたいトラブルです。

6.毛が伸びていないと出来ない

短い毛は脱毛テープで処理できない

困ったことに、ある程度すね毛を伸ばした状態でないと、脱毛テープでの処理はできません。

短い毛だと脱毛テープが粘着しにくく、抜けないのです。

いざというときに、すね毛が中途半端な長さだと、毛は見えるけど処理が出来ないということになり、結局毛抜きで処理をしてしまう方も多いようです。

さいごに

すね毛はきれいになくならない

脱毛テープは処理がラクですばやくできることがメリットですが、長期的な目でみるとおすすめできません。

もしどうしても試したければ、短期的な利用にとどめておく方がいいでしょう。

たとえば冬の間に伸ばしっぱなしになってしまったすね毛を春先に一気に処理し、それ以外は脱毛石鹸を使用するなど、時と場合によって上手く使い分けていきたいですね。

おすすめの脱毛石鹸に関してはこちらにまとめてありますので、参考にしてみてくださいね。