Netflixに続きAmazonプライム・ビデオ上陸。5大動画配信サービス比較

部屋でオンライン映画を観るカップル

本はKindleで、曲はiTunesで買う時代。でも、映画だけはオフラインのままがいいんですか?

動画配信サービスは、TV番組のように決まった時間に決まったプログラムが放送される仕組みではありません。

ユーザーが観たい映画を選んでリクエストした時点でコンテンツを配信するオンデマンド形式の通信です。「オンラインのビデオレンタル」と考えてもらえるとちょうどよいでしょう。

動画配信サービスもいまや月額1000円を切る時代です。数あるサービスの中でもとくにオススメのものをランキング形式でご紹介したいと思います。

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動画配信サービスを選ぶならこの3択でよし!

当サイトが自信を持ってオススメする動画配信サービスは以下のとおりです。

1位:dTV(旧:dビデオ)

動画配信サービスdtv

量・質ともにNo.1。そのうえ定額料も最安値で大人気!

NTTドコモが運営する会員数440万人以上を誇る国内最大級のサービス。2014年4月よりドコモユーザー以外も利用可能となりました。圧倒的なコンテンツ量と定額制動画配信サービス中で最安値の月額料金が魅力(新作のみ別途課金)。

2015年4月dtvに進化した、今最も勢いのあるサービス。

  1. 料金体系:月額500円(税別)
  2. 動画本数:120,000本以上
  3. 無料期間:初回31日間の無料期間
  4. ダウンロード:可能(オフライン視聴可能)

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2位:Hulu

動画配信サービスhulu

定額制動画配信サービスの先駆け!海外コンテンツが豊富。

huluは2008年アメリカ発、定額動画配信サービスの火付け役。日本でも2011年のサービス開始以来高い人気を誇る。海外のコンテンツに特化していますが、徐々に国内コンテンツも増加中。対応機種が多く視聴環境を選びません。追加料金一切不要というのも大きな魅力。

  1. 料金体系:月額933円(税別)
  2. 動画本数:13,000本以上
  3. 無料期間:14日間の無料期間
  4. ダウンロード:不可

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3位:U-NEXT

動画配信サービスU-NEXT

国内コンテンツが豊富!新作配信開始が早い!

株式会社U-NEXT(USENから独立)が運営する動画配信サービス。他のサービスと比べて月額料金が少し高めですが、コンテンツ量が豊富。視聴には別途料金がかかるものの、新作が断然早い!国内アニメ・ディズニー映画が豊富でファミリー向けの印象。電子書籍も楽しめるのがうれしい。

  1. 料金体系:月額1990円(税別)/PPV作品/ポイントOK作品
  2. 動画本数:110,000本以上
  3. 無料期間:16日間の無料期間
  4. ダウンロード:可能(オフライン視聴可能)

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動画配信サービスには3つの価格形態がある

オンライン決済

1.月額制

スマートフォンなどのパケット料金プランと同じ、月々定額料金で視聴し放題の方式です。

2.PPV(ペイ・パー・ビュー)

コンテンツごとに都度課金する方式で、有効期限(48時間など)内であれば繰り返し視聴することができるのが一般的。レンタルビデオのオンライン版といえばイメージしやすいでしょう。

PPVのメリットは、都度課金のため「まったく観ない月」には一切支払いが発生しない点です。また、動画配信サービスをたまにしか利用しない人でも、観たいときだけ都度レンタルできる手軽さが魅力です。

3.月額制+PPV

月額基本料金のほかに、最新作を観る場合だけその都度課金をするという方式で、dTVやU-NEXTで採用されています。

定額制動画配信サービスならではの豊富なメリット

1.ふと思いついてすぐ観れる

夜に映画を観る夫婦

友達と部屋で飲んでいてふと「あの映画いいよね」って話に。既にけっこうお酒が入っていても大丈夫。そんなときも部屋から出ずにオンライン配信が開始できます。

普段家事や育児で忙しく、子供を置いてレンタルショップに行くことのできないママさんにもうれしい気軽さですね。子供が寝付いたら、ママのシネマタイムのはじまりです。

2.貸し出し中がない

ガッツポーズで喜ぶ女性

劇場公開が迫った映画の過去のシリーズを見返そうと思ってレンタルショップに行ったら、週末ということもあり全部貸出中だった。

あるいは、お気に入りの映画をまとめてみようとしたら、Part1、2、3があって4が飛んで5があって6が飛んで…そんな経験はありませんか? オンラインのデータ配信ならば、遠くのレンタル店までわざわざ探しに行く必要はありません。

3.観る場所を選ばない

ベッドで映画を観るカップル

マルチデバイス対応なのでPCはもちろん、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンやiPadといったタブレットでも視聴が可能です。そのため、「映画を観るならリビングで」という概念もなくなりつつあります。

もちろんAppleTVやChromeCastなどを使用すれば、大画面TVで楽しむことも可能です。

4.返却という概念がない

コーヒーを飲みながらPCを触る女性

DVD・BDといった「モノ」を介していないので、有効期限を過ぎると自動的に視聴ができなくなるだけです。返却のためにワザワザ店に足を運ぶ必要もなければ、延滞料金の心配もいりません。

5.抜群のコストパフォーマンス

頬を押さえて喜ぶ女性

レンタルショップ、たとえばTSUTAYAさんの場合。地区/店舗によって価格設定が上下しますが、概ね以下の価格帯です。

  • 一般:200~290円(当日料金)
  • 新作:300~390円(当日料金)

イベント日などは、旧作80円、準新作100円のところもあります。しかし、このような日には借りたい作品がすでにレンタル中のことも多いもの。

dtvの月額料金が500円ですから、一般(旧作・準新作)のタイトルを月に3本借りるならオンラインが割安になります。そして、本数を観れば観るほどオンラインでは得をすることになります。

コストにはお金だけでなく、「時間コスト」もレンタルショップをいくつも回る「労力」も含まれています。それでもレンタルショップ以外は考えられませんか?

まとめ

何かとストレスの多い世の中です。上手に気分転換をしたり、感情のデトックスのための涙活に映画はもっとも手軽な手段だといえます。それをさらに気軽にするのが、今回ご紹介した動画配信サービスです。

あなたのライフスタイルに合わなければ無料期間内に解約すれば良いだけなので、試さない理由がないかも。

あなたの今日がほんの少しストレスフリーに近づくことを願って。