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たるんだ毛穴がつながってシワになる?!40代の毛穴対策

たるみ毛穴

毛穴の開きが気になる…

しかも毛穴をよく見てみると、円ではなく楕円形のように見える。

じつはそれ、40代頃から増えてくるたるみ毛穴です。

毛穴の開きの原因といえば、角栓や皮脂詰まりと考えるのが普通ですが、楕円形のたるみ毛穴の場合はちょっと違います。

この記事では、40代から増えてくる「たるみ毛穴」対策についてお伝えします。

毛穴は40代からたるんできます

毛穴のたるみ

たるみ毛穴というのは、その名の通り「肌のたるみ」が原因で、楕円形に広がっている毛穴のことです。

さらに、たるみ毛穴を放っておくと毛穴が重力にどんどん負けてしまい、帯状毛穴になっていきます。

帯状毛穴とは、たるみ毛穴同士がつながった状態で、シワのように見えるのが特徴です▼

帯状毛穴
出典:http://xn--w8j160plfjum0a.com/
たるみ毛穴
出典:http://www.bihada-trial.com/

毛穴の開きは何も対策をしなければ、次のように進行していきます。

  1. 毛穴の開きが進行する
  2. 加齢・紫外線の影響により肌がたるみ毛穴が楕円形になる(たるみ毛穴
  3. さらに進行して毛穴同士がつながってくる(帯状毛穴
  4. つながった線がシワになり老けた印象に

帯状毛穴が増えてくると、小じわのように見えてとても老けて見えます。これはもう、できるだけ避けたいところです。

ところがたるみ毛穴の場合、角栓や皮脂詰まりの対策をしてもイマイチ効果を実感できません。

では、一体どのようなケアをしていけばいいのでしょうか。次章で解説していきましょう。

たるみ毛穴の対策方法6つ

1.クレンジングと洗顔

まず、たるみ毛穴も通常の毛穴対策と同じようにクレンジングと洗顔はきちんとしましょう。その日の汚れはその日のうちに落とします。朝は水だけ洗顔でもOKです。

2.しっかり保湿

保湿

これも通常の毛穴対策と同じで、とても大切なことです。顔はベタつくのに腕や脚は乾燥する…という場合は脂性肌ではなく、皮脂が過剰分泌しているだけの「インナードライ」の可能性があります。顔がベタついても保湿はしっかりしておきましょう。

皮脂が多く分泌されるため、洗顔を入念にするなどのケアをしているのに、逆にテカッてしまったり、ニキビができてしまったりしたことはありませんか?これこそが典型的なインナードライ肌です。

インナードライ肌とは、肌表面はしっとりとしているのに、実際には水分が不足している状態。

出典:内側はカサカサ!インナードライ肌にご注意 | スキンケア大学

インナードライには、セラミドヒアルロン酸に着目したスキンケアがおすすめです。

インナードライ肌におすすめのスキンケアはこちらの記事をどうぞ。

3.コラーゲン補給

たるみの原因といえば、コラーゲン不足。たるみ毛穴対策にもコラーゲンは欠かせません。

諸説ありますが、コラーゲンは内側から摂るより外側から補う方が効果的だそうです。食品で摂ると体内でコラーゲンが分解されてしまうため、コラーゲンはスキンケアで補う方が効率が良いのだそう。

4.ビタミンC補給

いちご

ビタミンCには、コラーゲンを増加させる働きがあります。それ以外にも美白肌荒れ予防など美肌全般に効果があるため、1日100mgを目安に毎日摂りたいことろです。

ビタミンCといえばレモンを連想しますが、じつは、イチゴの方が100g中に含むビタミンCの量が多いのです。毛穴の開いた鼻に似たイチゴにビタミンCが多く含まれるなんて、皮肉なものですね。

他にも、赤・黄ピーマン、アセロラなどに多く含まれます。また、スキンケアに取り入れる場合はビタミンC誘導体配合のものを選ぶと良いでしょう。

ビタミンCは抗酸化作用や美白などの効果に優れた成分ですが、成分自体がもろく、壊れやすく不安定なため、化粧品に配合してもビタミンCの効果が発揮されにくいという欠点がありました。

そんな壊れやすいビタミンCのチカラを損なわないよう人工的に改良し、安定化させた成分が「ビタミンC誘導体」です。

出典:ビタミンC誘導体とは? | スキンケア大学

5.日焼け対策

紫外線

紫外線は、真皮層にあるコラーゲンを変性させて肌の弾力を奪い、たるみ毛穴の原因をつくるため、40代からはこれまで以上に紫外線対策が重要になります

紫外線による影響(ダメージ)は蓄積していくため、対策は早いに越したことはありません。

ただし、太陽を浴びないように室内に引きこもるより、日焼け止めを塗って適度に外出した方が、ビタミンD不足による骨粗鬆症を防ぐためにも良いようです。

女優さんや美容家さんから火がついた飲む日焼け止めは内側からの対策ができるのでうっかり日焼けのお守りとしておすすめです。

6.リフトアップを心がける

リフトアップ

保湿、美白などのスキンケアも大切ですが、40代になりたるみ毛穴が気になりはじめたら、リフトアップを重視したスキンケアに変えていきましょう。

スキンケアのアイテムだけでなく、リフトアップのマッサージやエクササイズも少しずつ取り入れたいですね。

【セルフケア】ヘッドマッサージでリフトアップ!《スゴ技》

顔のたるみは、頭から少しずつ垂れ下がってくると考えれば、ヘッドマッサージも有効でしょう。

自分でできる驚異の若返りフェイスリフト

好きな時間に自宅で簡単にできる顔ヨガです。

たるみ毛穴の対策は複数同時進行で!

40代からのたるみ毛穴の対策方法を紹介してきましたが、これらのうち「どれか1つだけ」を実行しても、正直言って、効果は薄いかもしれません。

たとえば、コラーゲンをいくらスキンケアで補ったとしても、ビタミンCが不足していれば、肌のコラーゲンを生成する力は弱くなります。

こうしたスキンケアでは、対策が肌の老化に追いつかなくなります。なので、全部は難しくても、可能な限り多くの方法を続けましょう。

もし、年齢肌対策に十分な時間がかけられない場合には、こちらの記事が参考になるでしょう。

さいごに

40代からの毛穴対策はこれまでとは違う対策方法が必要になります。

たるんだ毛穴はいずれ小じわのようになり、見た目の印象も老けてしまいます。

なるべく早い段階で対策をはじめて、若見えの40代ライフを送りたいですね。