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肌からメラニンを排出する5つの方法とメラニンを減らす食べ物4つ

メラニンを排出する方法
この記事の監修者

伊藤和歌子さん
リラクゼーション/ エステサロン
ベルズ目黒オーナー

伊藤和歌子

海やプール、BBQにテーマパークなど。

開放的な季節は楽しい反面、つい油断して日焼けをしてしまった!という失敗も多いものです。

今回は、うっかり日焼けして増えてしまったメラニンを体内から減らす食べ物とメラニンを排出する方法をご紹介します。

メラニンを排出する5つの方法

1.ターンオーバーを促すケアをする

ターンオーバーサイクル

一般的にはターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)は28〜40日周期といわれています。

このターンオーバーのおかげで、メラニンで黒ずんだ表皮もやがて垢となって剥がれていきます。

しかし、年齢とともにターンオーバーが遅くなると、お肌のシミがなかなか消えなくなってしまいます。

紫外線を浴びると体内では以下の反応が起きます。

  1. 紫外線により発生した活性酸素がメラノサイトを刺激
  2. メラノサイトでチロシナーゼ(メラニンの元)が生成される
  3. 肌内部にシミの元となるメラニンが増加する
  4. ターンオーバーによりメラニンが表皮細胞に押し上げられる
  5. スムーズに排出されず肌表面にとどまることでシミになる ← ココが問題!

「気になるシミがなかなか消えてくれない…」

そんなときは、まずターンオーバーを促すケアから見直すのがおすすめ。具体的には以下の3点です。

【ターンオーバーを促すケア】

  1. たっぷりの保湿
  2. 十分な睡眠
  3. 週1回のピーリング

これらを意識することで、ターンオーバーが正常な周期に整っていくはずです。

2.プラセンタとビタミンCでケア

プラセンタとビタミンCでスキンケア

スキンケアに関していうと、プラセンタには、新陳代謝を促しターンオーバーの周期を整えて、美肌にしてくれる作用があります。

また、ビタミンCは肌トラブルの総合ケアとして欠かせない成分で、メラニンの排出にも役立ちます。スキンケア用品であれば、より浸透しやすいビタミンC誘導体が含まれたものを使うとよいでしょう。

3.マクロファージを活性化する

マクロファージで美白効果

こちらは内側からのメラニン対策になります。

マクロファージというのは、免疫細胞の1つで体内の様々な不要物を食べてくれる細胞のことです。このマクロファージは、真皮におよんだメラニンまでも捕食してくれます。だから、マクロファージをしっかり活性化することで、真皮のメラニンまですっきり排出することができるのです。

マクロファージを正常に働かせるために欠かせない習慣は以下の2つです。

  1. 体を温める習慣
  2. 野菜やキノコ類を食べる習慣

ぜひ、覚えておいてください。

4.ストレスを過剰に溜めこまない

一見無縁に思えるストレスとメラニンにも関係があります。

過剰なストレスが溜まると、ターンオーバーのサイクルが乱れて表皮のメラニンの排出が遅れてしまいます。さらに、真皮にまでおよんだメラニンの排出に活躍するマクロファージもストレスの影響で正常に働かなくなるので要注意です。

生きている限りストレスが発生するのは仕方のないことですが、溜めこみ過ぎないことが大切です。少しずつ小出しにして発散していきましょうね。

5.日焼けした肌に刺激を与えない

日焼け

メラニンは元々肌を守るためのもの。ですが、その防衛システムを過剰に発動させないことが大事です。

具体的には、日焼けしてしまった肌をさらに紫外線に晒したり、刺激の強いスキンケアで追加のダメージを与えてしまうことは避けるべきです。

さもないと、「もっと強力に肌を守らなければ!」という肌細胞の防御反応で、メラニンが生成され続けてしまいます。これを「メラノサイトの暴走」と呼ぶことがあります。

これでは、メラニンの排出をしようと思っても次々とメラニンが作られてしまうため、うまく減っていきません。日焼けしてしまった肌は優しく扱い、「どうせ焼けたし、もういいや!」と思わずに日焼け対策も継続することをおすすめします。

では、次章からはメラニンを体内から排出してくれる食べ物をご紹介します!

メラニンを減らす食べ物4選

1.イチゴ

いちご

フルーツの中でも、イチゴキウイは食べやすくビタミンCが豊富に含まれています。食べるのが大変であれば、牛乳と一緒にミキサーにかけて飲むと手軽です。

ただし、キウイは紫外線を多く肌に吸収してしまう光毒性を持つフルーツのため、食べる時間帯に気をつける必要があります(日没以降がおすすめ)。

2.ピーマン

緑黄色野菜全般にビタミンCは多く含まれていますが、とくにピーマン(赤・黄はとくに多い)、パセリ、ケール、ブロッコリーに多く含まれています。

いずれも料理に使えますが、ビタミンCは熱に弱いので繰り返し熱を加えたり、野菜を過剰に洗いすぎたりしないように注意しましょう。

3.イワシ

いわし

イワシにはビタミンEが多く含まれています。ビタミンEは抗酸化力があり新陳代謝も高めてくれるので、メラニンの排出に役立ちます。イクラや鮎、タラコにも多く含まれています。ビタミンCと一緒に摂ると、さらに効果が高まります。

4.肉類、卵、大豆などのたんぱく質

人間の体を作るのに欠かせないたんぱく質。せっかくビタミンCやEを摂っても、基礎となるたんぱく質が足りていないと意味がありません。ビタミンだけではなく、たんぱく質もしっかり摂っておきましょう。

以上、メラニンを減らす食べ物4つをご紹介しました。

毎日の食事内容に気を配る自信がないという方には、ビタミンCの約600倍もの抗酸化作用をもつ美白成分フラバンジェノール配合のサプリメント「リブランコート」がおすすめです。ビタミンA、C、Eも配合で紫外線対策もできる贅沢な美容サプリです。

メラニンは肌では減らしたい。髪では増やしたい(白髪予防)

肌にメラニンはいらない!でも黒髪のために、髪の毛にはしっかりメラニン色素を作っておいてほしいですよね。髪の毛だけにメラニンを増やすにはどうすれば良いのでしょうか。

1.チロシンを増やすと白髪予防になる

メラニンは、チロシンとチロシナーゼで作られています。このチロシンというアミノ酸が不足すると、白髪が増えやすいので食品やサプリメントで補うようにしましょう。

2.チロシンを多く含む食品はズバリ!大豆とチーズ

チロシンを多く含む食品

チロシンを食品で補うには、大豆チーズを1日50~200mgを目安に摂るとよいそうです。その他にチロシンは、バナナやりんご、アーモンド、かつお、まぐろなどに多く含まれています。

気をつけてコツコツ続けるのが難しい場合は、サプリメントを活用するのも一つの手ですね。

3.肌のメラニンを増やさずに髪のメラニンだけを増やすコツは…

髪の生成が活発な睡眠中

肌のメラニンは増やさずに髪のメラニンを増やすコツは、チロシンを摂る「タイミング」です。チロシンが消化吸収されて細胞に届くまでには、約6時間かかります。それまでの間は紫外線に当たらないように注意します。

つまり、夕食または夕食後にチロシンを摂れば、紫外線にも当たらずさらに髪の生成が活発となる睡眠中にチロシンが行き渡るようになります。このように、白髪予防のためにはチロシンを摂る量とタイミングを考える必要があります。

さいごに

くすみのない肌

そもそも、メラニン色素は体内から自然と排出されていくものです。

問題なのは、ストレスや睡眠不足、栄養不足、紫外線といった継続的な刺激が原因で、メラニンの排出がメラニン生成に追いつかなくなってしまうこと。

紫外線対策やメラニンの生成を抑制するケアと同時に、排出を促進するためのケアにも意識を向けたいところですね。

記事中でご紹介したビタミンCの約600倍の抗酸化力・フラバンジェノール配合サプリメント「リブランコート」の詳細は以下の記事で紹介しています。

この記事があなたの美白のヒントになれば幸いです。