エラ張り顔をスッキリさせて小顔になる7つの方法

小顔

顔が大きく見える原因は様々ありますが、とくにエラが張ったタイプの顔は大きく見えがちです。

「このエラさえなかったら、もうちょっとスッキリした小顔に見えるのに…」

この記事では、張ったエラをスッキリさせて綺麗な小顔になる方法をご紹介します。

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エラをすっきりさせて小顔になる方法7つ

1.歯ぎしりをやめる

歯ぎしり防止用マウスピース

日常的に歯ぎしりをしていませんか。起きている間は身に覚えがないとしても、睡眠時に無意識に歯ぎしりをしてしまっていることもあります。

歯ぎしりはエラが張る大きな原因で、小顔になるためにはこの対策が欠かせません。エラ張りが気になる方は、意識して直していくべきです。

具体的な治し方としては以下のようなものがあります。

【歯ぎしりの治し方】

  • 頬杖をつくのをやめる
  • 仰向けの体勢で寝る
  • 枕を高くしない
  • 極端に固い食べ物を避ける
  • 食事以外で上の歯と下の歯を合わせないよう意識する
  • 上下の歯を噛み合わせていることに気づいたらすぐに離す
  • 付箋に書いて貼る(「噛みしめない!」と書いてPCや目につく場所に貼る)
  • 歯医者でマウスピースを作る(保険診療で5000円くらい)
  • 市販のスポーツ用マウスピースを使う
  • 歯医者で噛み合わせを調整してもらう
  • 不安、心配ごと、ストレスの種をはっきりさせる

2.タオル枕を使って寝る

タオル枕は、睡眠時の歯ぎしりの予防に効果的です。頭から肩にかけて力が抜けるので、自然と咬筋の力も緩み、歯ぎしりが治まります。

タオル枕の作り方↓

タオル枕1
タオル枕2

出典:日経ウーマンオンライン

3.ガムを噛むのを止める

噛むのをやめる

ガムを必要以上に噛むのは、咬筋が異常に発達する原因となり、エラが目立つようになります。ガムの他にも、スルメなどもよく噛んで食べるものなので避けた方がいいでしょう。

日頃の食事をゆっくりよく噛むだけで、満腹感も得られやすいですし、結果的に噛む回数が減り、エラ張り対策には効果的です。

4.舌を置く場所を意識する

普段、口を閉じている状態のとき舌はどの位置にありますか。歯を食いしばるのが癖になっている人は、舌を上顎にくっつけるようにしておくと歯の食いしばりが予防できます。

上の歯と下の歯は、常に離れていると理想的です。

5.両方の歯で均等に噛む

片方の歯ばかりで食べ物を噛むのは、片方のエラばかりが大きくなり顔のバランスが悪くなります。

左右のエラのバランスを均等にできるように、食事も両方の歯を使って均等に噛みましょう。

6.小顔マッサージ

エラのところにある筋肉(咬筋)をほぐすマッサージをしてみましょう。咬筋を使った直後にするのが望ましいので、食後にするのがオススメです。

マッサージでエラの筋肉をほぐそう♡

エラ張りの原因は「遺伝」と「咬筋のコリ」の2つだけです。このうち多いのは、咬筋が凝り固まって起きるケースです。

動画を参考にしっかりマッサージして咬筋をほぐしていきましょう!

小顔になれる♡マッサージでエラを矯正

前述したように、エラ張りの主な原因は「咬筋のコリ」です。コリなのでマッサージである程度、エラ張りを改善することができます。

高い費用と副作用のリスクを負って整形に踏み切る前に、できることから試してみましょう。

7.顎を引くことを意識する

顎を前に出すと、エラが目立つように見えます。鏡の前で顎を少し引いてみてください。エラが少し目立たなくなりませんか?

つい顎が前に出てしまう人は、猫背を正すことを意識してみましょう。猫背が治ると、顎が自然と内側に引けるようになります。


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エラ張りの2つの原因とは

エラ張りの原因は、じつは2つしかないのです。

1.遺伝

遺伝

ご自身の親族もエラ張りの場合、遺伝が原因で骨格そのものがエラ張り形状である可能性が高いです。

2.咬筋のコリ・異常な発達

咬筋

出典:http://www.clea-chiro.com/

咬筋は、エラの真上にあります。食べ物を噛むときに使う筋肉で、毎日使うので発達しやすいのです。

食事の時以外で咬筋を使う(歯ぎしりなど)ことが頻繁にあると、咬筋が発達しエラが張ったように見えてしまうことがあります。

エラ張りの原因が1か2、もしくは両方なのかどうか正しく見極めることが大切です。

とはいえ、遺伝が原因の場合でも、紹介した対策を続けることで今よりエラの張りを目立たなくすることができます。

遺伝だからと諦めずに、ぜひ試してみてくださいね。

エラの整形手術について

手術

エラの整形手術を考えている方に、整形手術の費用や副作用についてもご説明します。

費用は、整形手術の内容によって変わってきます。咬筋を柔らかくさせるボトックス注射であれば1回5~15万円程度でできます。痛みや腫れがないので安心です。

ただし、4~6か月に1回定期的に打つ必要があります。

エラ骨を削る手術であれば、70~180万円程度と大きく差が出てきます。その人のエラの形や理想の輪郭によって差が出てくるためです。

施術は2時間程度で終わりますが、全身麻酔で行うので1~3日の入院期間が必要です。

全身麻酔なので術中の痛みは感じませんが、術後3ヶ月ほどは口を開けるだけで強い痛みを伴い、腫れが4~8週間程続きます。

また、麻痺などの後遺症もあり、高須クリニックのホームページでは「術後はほぼ100%の人に痺れや麻痺が生じると記載されています。

術後はほぼ100%の人は痺れや麻痺が生じますが、半数程度の人は6ヶ月程でほぼ回復します。

残りの半数の人は程度の差はあれ、痺れや麻痺が永久に残ってしまいます。

出典:美容整形の高須クリニック

さらに、エラ削り術後は気道周辺の腫れが強く出ることがあり、気道閉塞による呼吸困難・窒息の恐れもあります。

こうしたリスクを含めてよく考えて、エラ骨の整形手術はできる限り最終手段にしましょう。

さいごに

エラ張りは、咬筋がコリ固まってくることで目立つことが多いので、まずは日頃の生活習慣を意識して変えていきましょう。

エラをスッキリさせて小顔になる方法は、こまめにマッサージをし、リラックスして歯ぎしりをしないようにすることです。

そうすることで、エラが張った顔回りもスッキリしてくるでしょう。

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