美容に欠かせないビタミンACEからプラセンタやヒアルロン酸まで!「飲む美容液」とまでいわれるウワサの【極美】日焼け止めサプリとは ? 〉〉

なかったことに!うっかり日焼けしてしまったときの対策8つ

日焼けの治し方

日焼け予防には意識の高いあなたでも、日焼けしてしまったときの対処法をご存知ですか?

たしかに、日焼け止めや美白用スキンケア用品など、日焼けを「予防」するアイテムは様々なものがあります。しかし、ひとたび日焼けしてしまったときは日頃の美白ケアではどうにもなりません。

では、日焼けしてしまったら、もうどうしようもないのでしょうか?

いいえ。そんなことはありません。今回は、うっかり日焼けしてしまったときの8つの対策をご紹介します。

日焼けしてしまったときの対策8つ

ではさっそく、うっかり日焼けしてしまったときの対策をご紹介していきましょう。

1.まず冷やす

冷蔵庫に日焼けローションを常備しておく

日焼けした直後であれば、まず冷やしましょう。冷たいシャワーを優しく当てるだけでもかまいませんが、日頃から焼けやすい人は、カラミンローションを冷蔵庫の中に常備しておくことをおすすめします。カラミンローションは、日焼けしてしまったときに肌を保護し炎症を抑えてくれる効果があります。

2.すぐには治らないことを理解しておく

日焼けはすぐには治らない

日焼けしてしまったら、すぐには元の肌に戻らないことを覚悟しておきましょう。

ターンオーバー(肌の生まれ変わりのサイクル)は健康的な20代の方で28日といわれています。最低でも1か月はかかることを理解しておいてください。

3.これ以上日焼けしないためにも入念な日焼け対策を

紫外線

すでに日焼けしてしまったものは仕方ありませんが、今後の日焼け対策はさらに念入りにやるべきです。

日焼け止めの塗り忘れが多い部位を自分で知っておき、外出中は2~3時間おきに日焼け止めを塗り直して確実に日焼けを防止しましょう。

4.洗顔は優しく行う

日焼けした肌は、普段より敏感な状態になっていますので、洗顔はゴシゴシこすらずに優しく行いましょう。タオルで拭くときも優しく押さえるように拭きます。

5.ターンオーバーを促すケアをする

日焼けの直し方は、結論を言うとターンオーバーに頼るしかありません。肌の奥深くまで紫外線は届きますが、表面の黒い肌はターンオーバーがきちんと行われれば、元の肌色に戻ります。

ターンオーバーを促すには、①保湿をしっかりすること②栄養バランスを良くすること③十分な睡眠をとることの3つが有効です。一時的なケアではなく、毎日続けることが大切です。

6.美白ケアもかかさずに

美白ケア

これ以上、肌を黒くしたりシミを作らせないためにも、美白ケアは継続して行ってください。美白ケアはあくまでも予防法ですが、日焼けしてしまったからと諦めてはいけません。今後、シミやくすみが肌の表面に出てくるのを遅らせることはできます。

後述する美白サプリメントは有効です。

7.サプリメントを摂る

サプリメント

強力な抗酸化作用でシミ・しわといった紫外線のダメージを低減してくれる飲む日焼け止めサプリは、うっかり日焼けに効果を発揮します。

紫外線を浴びた後でも効果があるのが、内側からUVケアする飲む日焼け止めならではの強みです。

また、栄養素ではターンオーバーを促進する効果や、紫外線ダメージから肌を守る効果があるのは「ビタミン」です。

ビタミンの中でもとくに、ビタミンA・C・Eがおすすめです。普段の食事にプラスして継続してみましょう。プラセンタにもターンオーバーを正常に戻してくれる効果があります。

ビタミンA・C・Eが含まれる食品はこちらの記事を参考にどうそ。
 関連記事 アンチエイジング効果の高い食べ物31選&お手軽レシピ集!

8.時にはスペシャルケアも

ラベンダーのアロマオイル

日焼けで肌が黒くなってしまったときは、ホホバオイルにラベンダーのアロマオイルを2~3滴混ぜたものを塗ります。抗酸化作用があるので肌の老化を遅らせますし、ラベンダーのアロマオイルは火傷の治療にも使われるほど皮膚を回復させる効果が高いと言われています。ぜひ、試してみてください。

うっかり日焼けの多い部位TOP3

うっかり日焼けしてしまいがちな部位TOP3はどこでしょう?あなたも経験したことがあるのではないでしょうか。

1.足の甲

足の甲の日焼け

まだ本格的に暑くならない春頃、パンプスなどを履いていてうっかり足の甲がくっきり日焼けしてしまうことが多くありませんか。足の甲は紫外線が直撃して日焼けしやすい部位なのです。

2.デコルテ

顔は日焼け止めを塗っても、デコルテを塗り忘れることがよくありませんか。塗り忘れで日焼けしてしまうことが多いのがデコルテです。しっかり首や鎖骨にも日焼け止めを塗りましょう。

3.背中

背中の日焼け

レジャーなどで水着を着て遊ぶときに、日焼け止めを塗るのを忘れがちなのが背中。スプレータイプなどで背中もしっかり日焼け対策をしてくださいね。

ひどい火傷の状態になってしまったときは?

酷い日焼けは軟膏を塗る

こんがりと黒く日焼けしただけで済んだ場合は前述のケアだけで良いのですが、皮が剥けたり赤くヒリヒリして痛いときは普通の保湿などのケアではなく軟膏を塗った方が良いでしょう。

病院の皮膚科に行き、薬を処方してもらってください。きちんと日焼けの症状が治ってから、市販のスキンケア用品で保湿・美白のケアを始めてください。

さいごに

いかがでしたか?気をつけていたのにうっかり日焼けをしてしまったときはショックですよね。

しかし、諦めてはいけません。

将来、シミやしわの原因となる「紫外線」を浴びている限り、日焼け対策は必要ですから、日焼けをしてしまった後も直し方をきちんと理解して、スキンケアとその先を見越した日焼け対策をきちんと行ってくださいね。