【1分診断】ライフスタイルとのマッチ度が肝心!あなたにあったダイエットサプリは? 〉〉

ダイエットに注目の成分「葛の花」に期待できる3つのこと

激しいダイエットは薄毛のもと

メタボリックシンドロームという言葉は今やすっかり定着しましたが、医療機関によっては腹囲計測や体脂肪検査などが、健康診断の必須項目になっています。

実際に年齢を重ねるにつれ、ぽっこりお腹や高血圧などでメタボリックシンドロームと判定されてしまう方が多くなっているようです。

メタボリックシンドロームと判定されてしまうと保健師さんの指導が入り、生活習慣改善目標や食事指導を受けることになるのですが、やはり窮屈で面倒という声が少なくありません。

自分の体ですから、結局自分で何とかするしかありません。

そこで今回はダイエットや中年太り(お腹の脂肪燃焼)に高い効果が認められ最近とくに注目されている「葛の花」についてお話ししたいと思います。是非参考にしてみてください。

メタボリックシンドロームのおさらい

メタボリックシンドローム

メタボリックシンドロームとは「内蔵型肥満症候群」とも呼ばれ、そこに複数の病気や異常が重なっている状態を指します。

お腹だけが突き出たような内臓脂肪型肥満の方に多く見られるので、「お腹が出ている=メタボ」というような図式にもなっています。

日本では、ウエスト周囲径(おへその高さの腹囲)が男性85cm女性90cmを超え、高血圧・高血糖・脂質代謝異常の3つのうち2つに当てはまるとメタボリックシンドロームと診断されます。

日本におけるメタボリックシンドロームの診断には、内臓脂肪の蓄積が必須条件で、それに加えて、血圧・血糖・血清脂質のうち2つ以上が基準値を超えていることが条件となっています。

出典:厚生労働省

この状態は心筋梗塞や脳梗塞の原因になるだけでなく動脈硬化を加速させるため、今すぐにでも手を打つべきです。

葛の花とはどんなもの?

葛の花

葛はマメ科の植物で、根の部分は葛根湯などの原料に使われるなど、昔から人々の健康を支える和漢植物として知られています。

和漢とは古くは中国から伝えられたものです。日本に入ってきたときに、もともと日本で使用されていた和薬とミックスされ、さらに私たち日本人に使いやすい状態にしたものが和漢と呼ばれています。

そのため、葛も「葛きり」や「葛餅」など私たちの生活に取り入れられてきたなじみ深い植物です。

花の部分は天ぷらなどにされることが多く、ほんのりとした花の香りが食欲をそそります。

葛の花は、内臓脂肪や皮下脂肪の「合成を抑え」「分解し」「燃やす」という3つの働きを持った食材として注目を集めています。

年齢を重ねるにつれ、お腹周りに脂肪がついてきて

  • クローゼットにはけるズボンがなくなってきた
  • ダイエットしているのになかなか効果が出ず長続きしない
  • 会社から帰ってきてから運動する時間が取れない

こんな方にオススメなのが葛の花です。

では、この葛の花の効果をさらに詳しく見ていきましょう。

葛の花の効果効能とは?

葛の花の効果効能

葛の花には、「サポニン」と「葛の花イソフラボン」という2つの成分が含まれています。

サポニンの効果とは

葛の花に含まれているサポニンという成分は、水と油の両方に溶ける性質を持ち、血管壁についたコレステロールを除去したり、血液中の脂質を減らしたりする作用があるといわれています。

肥満だけでなく、動脈硬化の予防やアンチエイジング、コレステロールが高い方などには抑制効果も期待でき、血行促進など健康面でさまざまな効果が期待できる成分です。

葛の花イソフラボンの効果とは

葛の花イソフラボン(ラクトリゲニン類)には、次の3つの作用があります。

1.体脂肪の脂肪酸への分解を促進することで脂肪を燃焼しやすくする

脂肪分解を促進

2.褐色脂肪細胞の働きをサポートして脂肪燃焼を活性化させる

褐色脂肪細胞をサポート

3.肝臓で新たに脂肪が合成されるのを抑制する

脂肪の合成を抑制

葛の花由来の成分に内臓脂肪蓄積の抑制効果があるとするデータは、2007年9月日本生薬学会で発表されました。

マウスと葛の花

マウスに与える飼料に差をつけて観察。葛の花成分1%の飼料を食べた集団と同3%の飼料を食べた集団との比較では3%の集団の内臓脂肪が明らかに低下しています。これにより葛の花由来成分の効果が確認されました。

マウス実験では効果あり!ではヒトではどうか?

シボヘールでお腹周りスッキリ

BMIが25〜30の被験者97名を対象に「葛の花由来イソフラボン配合品」と「非配合品」(プラセボ)のいずれかを12週間摂取させる臨床試験を行いました。

その結果、「葛の花由来イソフラボン配合品」摂取群は非配合品(プラセボ)摂取群と比較して、お腹の内臓脂肪と皮下脂肪が相当程度減少。

12週間で内臓脂肪面積は平均20㎠減少。ウエスト(周囲径)も体重も相当程度減少するという結果に(データ詳細は下記出典元をご参照ください)。

シボヘール内臓脂肪データ
データ出典元:http://www.sukkiri-life.com/

さいごに

メタボリックシンドロームの改善やダイエットが必要な方で、お腹周りの脂肪が気になる方は、血行を促進し効果的に体脂肪を減らしてくれる葛の花を試してみるのもよさそうです。

運動と食事制限を併用するのがダイエットの早道には間違いないのですが、運動が苦手な方やリバウンドに苦しんでいる方には効果が科学的に証明されている葛の花イソフラボンはおすすめです。

ダイエットサプリおすすめ