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こたつで足が乾燥する原因とこたつ寝のリスク5つ

こたつで足が乾燥する!

こたつの温かさと安心感は他の暖房器具にはない魅力ですね。

そのため、一度入るとなかなか出られない人も多いのでは?

ですが、長時間こたつに入っていると、足の表面がつっぱったように感じませんか?

それはこたつで足が乾燥しているせいかもしれません。

この記事では、こたつで足が乾燥する原因とその対策をお伝えします。

こたつで足が乾燥する原因

こたつが水分を奪う

こたつのヒーターの熱が足に長時間当たると、足の水分をどんどん奪っていきます。そのせいで、こたつから出ると足の皮膚がつっぱったり乾燥したような状態になるのです。

また、ヒーターの熱は足だけでなく身体全体の水分を奪うので、手や顔も乾燥する原因となります。

こたつで足を乾燥させない方法

1.水分をしっかり摂る

こたつでみかん

こたつにみかん」という組み合わせが昔から定番ですが、これにはちゃんとした理由があるのです。みかんの水分量は果物の中でも多く、こたつに入るときに食べるのにぴったりなのです。

みかんや温かいお茶を適度に飲んで、乾燥しないようしっかり水分を摂りましょう。

2.クリームで保湿する

脚の乾燥・かゆみ対策

クリームは、体に油分を与えるだけでなく、もともと持っている水分を蒸発させないようにする働きもあります。こたつに入る前にしっかり塗っておきましょう。

おすすめのクリームはこちらの記事後半かゆみを伴う乾燥肌を改善する保湿クリーム・ボディ用【4選】で紹介しています。

3.体を洗いすぎない

足を洗う

そもそも、こたつに入った時に足が乾燥する人は、乾燥しやすい肌であることが多いです。乾燥肌の人は、冬に体を洗うときは石鹸(ボディソープ)を使わない方がいいでしょう。石鹸を使うのは、脇や足の指、下腹部だけで十分です。

どうしても石鹸を使いたい時は、体をゴシゴシ洗いすぎず、手で撫でるように洗いましょう。


ついウトウト…じつは危険な「こたつ寝」の5大リスク!

こたつは、いったん入るとなかなか出られず、そのままこたつの中で寝てしまうこともありませんか?

しかし、こたつで寝るのはじつはとても危険なことなのです。足が乾燥するだけでは済まないかもしれません。

こたつ寝をすると、どういった症状が起こるかをみていきましょう。

1.脱水症状

脱水症状

布団で一晩寝るだけでも、コップ1杯以上の水分が失われています。こたつの中だと、もっとたくさんの水分が奪われますから、油断していると乾燥するだけでなく、脱水症状が起きてしまうかもしれません。電気毛布も同じく危険です。

2.便秘

脱水症状の二次症状である便秘にも気を付けましょう。こたつは水分を奪って乾燥するだけでなく、体も動かしにくいので、便秘になりやすいのです。

3.体温調節ができなくなる

風邪を引く

こたつに入って、外部から温かさを体に与え続けると、逆に体は体温を下げようとしてしまい、上手く体温調節ができなくなります。「こたつで寝ると風邪をひく」というのは、このことを指しているのです。

4.脳梗塞

体内の水分が少なくなると、血液も粘りが出てドロドロになってきます。こたつ寝を習慣づけると、血液がドロドロになって血栓ができやすくなってしまう危険性があります。

あなただけでなく、あなたの家族にこたつ寝の習慣がある人がいれば、今すぐ止めさせましょう。

5.低温やけど

こたつのヒーター

こたつは、電源が入っている限り一定以上の温度をずっと与え続けます。最初は熱くなくても、長時間ヒーターの熱に当たっていると低温やけどになってしまうかもしれません。時間を決めて使うようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか。冬には重宝するこたつですが、間違って使うと足が乾燥するだけでなく、もっと危険な症状に悩まされるかもしれません。

冬の風物詩でもあるこたつは、正しく使用して乾燥をはじめとするリスクを回避してくださいね。

あなたの今日がほんの少しストレスフリーに近づくことを願って。