辞めたいけど切り出せない。でもこのままいたら潰れそう。どうにか円満退社する方法は…? 〉〉

看護師ならでは4つのメリット。キツい・大変だけじゃない!

看護師のメリット

一般的に看護師の仕事は「キツくて」「大変そうで」とデメリットばかりがクローズアップされている傾向が否めません。

しかし、デメリットがあれば、必ずメリットも存在しているはず。

では、看護師のメリットには一体どのようなものがあるのでしょうか?

Sponsord Links

看護師のメリット1:意外と平日に休みが多い

平日のテーマパークは空いている

クリニックや外来勤務をしている看護師の場合、基本的には土日休みであることが多いのが現状です。

しかし、夜勤などをやっている看護師は、不規則な勤務をこなしているぶん、平日に休みであることが多いため、銀行なども行きやすいです。

また、温泉やテーマパークなどに遊びに行くときも、土日で多くの人たちがにぎわうところは、平日だと静かなところが多いので、ゆったりと過ごすことができます。

看護師のメリット2:夜勤明け勤務は丸2日休み

夜勤明けは2日休み

夜勤は朝9時~9時30分の間に終わることがほとんどであり、帰宅してからの時間はまったくのフリーな時間となります。

ですから、時間の使い方によっては、2連休をもらったような感覚になり、大きなメリットがあると言えるでしょう。

人によっては、帰宅後に眠気とだるさに耐えられず、夕方まで寝てしまう看護師もいますが、明けのまま、ドライブに行ったり、友達とランチを楽しんだり、ヨガに行ったりして、明けのメリットを満喫している看護師仲間もたくさんいます。

なので、少々の仮眠をとれば、非常に有意義に明けの日を過ごすことができるのも、メリットのひとつかもしれません。

また、夜勤明けで帰るときに、バタバタと働いている日勤者を見て、自分も夜間、大忙しで働いていたにも関わらず、何となく優越感に浸るといった場面もあります。

看護師のメリット3:給料は一般企業のOLよりも良い

看護師は高給取り

昔は一時期、「高給取り」と言われていたこともある看護師の仕事ですが、実際のところは、それほどお給料はよくありません。

Sponsord Links

仕事量が対価に見合っていないと不満に思う看護師もいますが、一般企業で働く女性と比較すれば、給料はやや割高になるので、収入面では、若干のメリットがあるといえるでしょう。

看護師のメリット4:転職が比較的成功しやすい

看護師の転職

最近では、看護師が充足している医療機関も増えているという話を耳にしますが、全国的に考えると、やはり看護師不足の問題は、これからの医療問題のテーマとして何年も続いていくことが予想されます。

看護師という資格を持っていることの一番のメリットは、「就職先に困らない」ということ。

とはいえ、やはり自分が就職したいと思う条件に合っているかどうかというところは、情報収集をきちんとする必要はあります。

逆に、選ばなければ、比較的多くの転職先が見つかる可能性は高いのがメリットです。

そういう意味では「必ずどこかには転職できる」という安心感をもてるというメリットがあるといえるのかもしれません。

また、最近の看護師の働き方として、「正職員」にこだわるだけでなく、仕事とプライベートの両立のために「パート(時短)」勤務や派遣看護師、離島看護師、夜勤専従看護師など、さまざまな時間を活用して働くという方法も幅広くあります。

そのため、「働きたい時間にだけ働く」という形が多く存在しているのも、看護師にとってメリットは大きいと言えるのではないでしょうか。

まとめ

バランスが大切!

看護師の仕事として働くなかでは、確かに面倒くさいことやイヤなことなどのデメリットもたくさん存在しています。

しかし、「給与」や「ライフスタイル」の面については、意外とメリットも多いのです。

「看護師という職業はイヤだけど、看護師自体を辞めるとなんだかもったいない気がする……」という理由で、なかなか違う職種に就くことをためらう看護師がいるのも事実。

デメリットばかりに焦点をあてるのではなく、メリットも、デメリットと同じくらい認識してあげることも必要なのかもしれませんね。

この記事を読んだあなたには以下の記事もおすすめです。

>>看護師の悩み解決専門カウンセラー 坂口千絵って誰だ?

>>看護師が大変なのは肉体・感情労働だから。5連続日勤はもう無理…

>>看護師の人間関係を4分割で解決!~看護師長・主任・先輩看護師編

あなたの今日がほんの少しストレスフリーに近づくことを願って。

看護師の悩み解決専門カウンセラー 坂口千絵

Sponsord Links