産後の抜け毛・薄毛前髪をカバーできる髪型アレンジ5選

抜け毛

お風呂の排水溝をみると怖いくらいゴッソリ髪が抜け落ちてる。

私、このままハゲてしまうんじゃないかな…。

産後はとくに頭頂部や前髪の抜け毛の量が増えて不安になりがちです。

でも安心してください。

髪の毛というのはそもそも、一定のサイクルで生え変わるものです。

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産後に抜け毛が増える理由って?

じつは、妊娠中は女性ホルモンが増えて髪が抜けにくくなります。

しかし、産後には女性ホルモンが減少してしまうためにそれまで抜けていなかった分が一気に抜け、その結果、一時的に抜け毛が増えるといわれています。

女性の薄毛は男性の薄毛よりも一大事。

「髪は女の命」なんていうくらい女性にとって髪は大切なものです。

その大切な髪が短期間でゴッソリ抜け落ちるとショックを受けますよね。

次章ではそんな悩みを解決できる髪型やアレンジ方法を紹介します。

産後の抜け毛・薄毛前髪におすすめの髪型アレンジ5選

1.シースルーバングにする

シースルーバング

韓国のファッションリーダーのユン・ウネさんや有名オルチャン(韓国の美人のこと)たちがしていたことがきっかけで人気に火がついたシースルーバング。

額が透けてみえるくらい薄く軽い前髪のことを指します。

女性からは「軽やかな柔らかい印象になれる」

男性からは「清楚で守ってあげたくなる」と受けが抜群です。

パッツン前髪の可愛らしさと透け感が作る大人っぽさで前髪の薄毛を気にすることなく、堂々とおでこを出すことができます。

石原さとみさんや桐谷美玲さんもこの髪型をされていましたね。

全体的には重めでも、前髪だけ少し切れば作ることができるのでセルフカットでもとても簡単です。

お金をかけることなく挑戦することができるのでとてもおすすめです。

2.髪を短くカットする

産後の髪型はボブがおすすめ

抜け毛がひどくなってしまうのは前髪や頭頂部なので、全体的に軽めのボブやショートにしてしまいます。

産後は赤ちゃんのお世話が大変。自分のために使える時間も減ってしまうので、お手入れが楽になるこのヘアスタイルは小さいお子さんのいる方にとても人気ですね。

もともとロングだった人はイメチェンも兼ねてやってみてはいかがでしょうか。新しい自分を見つけることができるかもしれませんよ。

3.お団子かポニーテールにする

お団子ヘアー

生えはじめの浮きやすい短い毛も薄毛に見える原因になってしまいます。そういう毛があると老けて見えることもあります。

なので、全部まとめてお団子かポニーテールにすることで頭頂部も目立たなくすることができます。

また、アップヘアは若々しくて元気な印象に!見た目もかわいいですよね。

生後4〜5ヶ月の赤ちゃんは色々な物に興味を示しはじめます。ママは髪を引っ張られることもあるので、顔周りをスッキリできるこの方法はおすすめです。

ただし、あまりきつく結んだまま長時間引っぱる力が加わると、牽引性脱毛症の原因になるため「ゆるーく」が基本です。

▼ YouTubeで人気のお団子動画。参考にしてみてくださいね。

4.ワセリンを塗る

ワセリン

「赤ちゃんの肌の乾燥対策に」と買ってある人も多いのではないのでしょうか。

手に伸ばして、薄くなって浮いてしまっているところや短い毛に塗れば気にならなくすることができます。

ワセリンは本来、乾燥対策に使用するものなので毛先など髪のパサつきもおさえられますよ。

それほど高価なものではないですし、薬局・スーパーなどでも売っています。

家族みんなで使うことができるので、持っていないという人は1つ買ってみてもいいかもしれません。

5.カチューシャ・ターバンで隠す

カチューシャ

とてもシンプルな方法ですが、オシャレ度はグンと上がります。何より巻くだけ、つけるだけなので簡単ですよね。

サイドや後ろの毛も癖があったり、猫毛でぺたんとしてしまうという方は、スタイリング剤を付けてクシュクシュしてフワッとさせればより可愛らしくなります。

ウィッグを使ってもいいかもしれませんが、やはり小さい子どもや赤ちゃんがいると動作も大きくなるので、取れやすいウィッグはつけにくいものです。

その点、これなら取れてしまっても違和感なくすぐ直せるので安心です。

頭皮マッサージ・育毛剤で発毛を促すことも大切

産後の抜け毛はホルモンバランスの変化だけではなく、

  • 育児からくる疲れやストレスや肩こり
  • 出産による骨盤のゆがみで血流や新陳代謝が低下してしまう

など様々な原因があります。

そこで頭皮マッサージをして血行促進することで、髪が生えやすくなる状態をつくります。

その際は、一時的に女性専用育毛剤を使ってみるのもひとつの方法です。

また、食生活ではカルシウム、タンパク質を意識して摂ると良いようです。

隠すだけではなく、抜け毛を予防する。今ある髪の毛をいたわる、新しい髪を生やすことも大切です。

以下の記事が参考になるでしょう。

さいごに

妊娠したとき「髪を切ったほうがいい」とよく言われるのは育児が大変だからだと思っていました。

けど、理由はそれだけではなかったんですね。

私は長年伸ばしていた髪をどうしても切ることができなかったので、産後の抜け毛には本当に苦労しました。

でも、産後というのは赤ちゃんが生まれてとても幸せな時期のはずです。

一時的に抜けたとしても髪はいつか生えてくるものなので、あまり悩み過ぎずにこの大切な日々を過ごしましょうね。

あなたの今日がほんの少しストレスフリーに近づくことを願っています。