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膝や肘の黒ずみが消えない…うわさのアットノンは効果あり?

膝の黒ずみ

膝の黒ずみ、肘の黒ずみ、悩ましいですよね…

服の摩擦や正座なんかで膝が黒ずんでくると、あとがなかなか消えません。

衣服や座り方、あるいは肘をついた姿勢でのデスクワークなど生活習慣によって、膝や肘やの黒ずみは次第に定着していきます。

「見た目悪いしなんとかしたいなぁ」

と調べてみると、ケガの跡を消すための「アットノンが皮膚の黒ずみ解消にも有効」という情報をちらほら見かけます。

「ホントなら試してみたい!」

でも一体、どんな仕組み、どれくらいの期間で黒ずみが消えるのでしょうか。

この記事では、頑固な肘・膝の黒ずみに対するアットノンの効果について詳しくみていきます。

肘・膝の黒ずみにアットノンはなぜ効くの?

アットノン製品情報
出典:公式サイト

アットノンには、「ヘパリン類似物質」という成分が配合されています。

ヘパリン類似物質は、皮膚科で「ヒルドイド」という名前で50年以上前から使われていて、もともとは、乾燥肌対策やアトピーの治療でステロイドと併用するために処方されていました。

ヘパリン類似物質は、肌本来の保湿力とバリア機能を改善し、新陳代謝を促し、さらに炎症も抑えてくれるため、肌の乾燥トラブル全般に効果的。一時的な保湿をするのではなく、乾燥肌の根本的な改善には欠かせない成分なのですね。

アットノンは傷跡の黒ずみには効果的だけど…

アットノンの使用期間

アットノンのもつ、傷跡を消す効果は前述の新陳代謝促進作用によるところが大きく、長期的に使い続けることでゆっくりと着実に治してくれるというものです。

基本的には、肌の新陳代謝の周期(約1ヶ月)を目安に、傷口に擦り込むように塗り続ける必要があります。

こうすると、しっかり肌の奥まで成分が届き、炎症を抑えながら保湿して新陳代謝を促し、約1か月後には傷痕がひどくならずにきれいに目立たなくなっています。

以下、公式サイトを参考にアットノンに関してもう少し詳しくみてみましょう。

アットノンはどんな薬なのか?

  • 目立つ傷跡や火傷跡を改善する薬(ジェル・クリーム)
  • 有効成分「ヘパリン類似物質」が傷跡深部の皮膚組織再生を促進
  • 1日数回適量を患部にすりこむ

【成分・分量】
 
ヘパリン類似物質 100g中0.3g(保湿・血行促進・抗炎症作用)
 
※ジェル:
添加物として、カルボキシビニルポリマー、トリイソプロパノールアミン、プロピレングリコール、イソプロパノール、香料を含有する
 
※クリーム:
添加物として、セタノール、ステアリルアルコール、ポリソルベート60、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、グリセリン、プロピレングリコール、パラベン、エデト酸Na、ワセリン、流動パラフィン、ジメチルポリシロキサン、ミリスチン酸イソプロピル、カルボキシビニルポリマー、自己乳化型ステアリン酸グリセリン、スクワラン、トリエタノールアミンを含有する
 
出典:傷あと改善薬アットノン|小林製薬

アットノンはどんな傷跡に効くか?

アットノンは、以下のような傷跡に効果があります。

【アットノンの効果があるケース】

  • 転倒や靴擦れによる傷跡
  • 火傷の跡
  • 虫刺されなどの掻き傷
  • ひび割れ、あかぎれ、しもやけ

このような原因での色素沈着(赤・赤茶・赤黒)のある傷跡を薄くすることができます。できてから1~2年経った後の傷痕にも効果があることもうれしい点です。

アットノンが効かないのはどんな傷跡か?

NGです

ちなみに、アットノンは以下の場合には使用できないようです。

【アットノンが使用できないケース】

  • まだ傷が乾いていない(ジュクジュクしている)
  • かさぶたができている
  • 薄ピンクの皮がピンと張っている
    ⇒このような状態の場合、まだ体が傷を治している途中なので、アットノンを塗ると傷の自然治癒を阻害してしまうことがあるそう。
  • 白っぽく脱色している傷跡
    ⇒白っぽく脱色した傷跡は、すでに時間が経過し過ぎた傷跡なのでアットノンを使っても効果はあまり見られないとのこと。

アットノンはどのようにして効くのか?

アットノンの効き方

アットノンは、ヘパリン類似物質のもつ次の3つの作用で傷跡を少しずつ薄くしていきます。

【アットノンの3つの作用】

  1. 水分保持作用:
    患部に水分を保持し、表皮にある角質の保湿性と柔軟性を取り戻す
  2. 抗炎症作用:
    真皮の中の炎症を鎮め、皮膚が持つ正常化機能を回復
  3. 血行促進作用:
    皮下組織の血流の循環を良くして、皮膚の新陳代謝を促進

アットノンはどれくらいの期間で効くのか?

アットノンの使用期間

古い角質が垢となって、新しい皮膚に生まれ変わるターンオーバーサイクル(新陳代謝の周期)は約1ヶ月といわれています。アットノンはこの期間にジワジワと効いていくので、期間は新陳代謝の周期を目安にするとよいでしょう。

アットノンが有効かどうかは黒ずみの原因による

黒ずみの原因は?

このように、傷跡が原因で色素沈着したケースではアットノンによる改善が期待できます。しかし、摩擦などの刺激によってメラニンが沈着した場合の黒ずみは、アットノンで消すのは難しそうです。

なぜなら、沈着したメラニンを薄し、さらなるメラニンの分泌を抑えるには、保湿や新陳代謝だけでなく「美白成分」が必要だからです。

もともと傷跡を消すことを目的に作られたアットノンの成分「ヘパリン類似物質」には、メラニンを抑える効果はありません。

それなら、メラニンの沈着による黒ずみの場合は一体どうすれば…?

メラニンが生成される原因とその対策

メラニン生成の原因

日常生活でメラニンが生成される原因には、主に次のようなものがあげられます。

【メラニンが生成される原因】

  • 過度な紫外線
  • 洋服や下着などによる摩擦
  • ムダ毛処理で受けた刺激
  • ニキビなどの炎症

基本的にメラニンは肌を守るための防御反応として生成されるもの。悪いものではないのですが、色素沈着でシミや黒ずみになるのが悩ましいところです。

メラニンの生成を抑えて黒ずみを防ぐ方法として、次のようなものがあります。

【メラニンの生成を抑えて黒ずみを防ぐ方法】

  • 洋服の摩擦を避ける(服や下着の素材をシルクなどの柔らかい生地に変える)
  • 屋外に出る時は日焼け止めを塗る
  • ムダ毛処理後はきちんと保湿をする
  • 美白成分の入ったクリームでケアをする

つまり、「肌への刺激を最小限に抑えること」が黒ずみ予防に最も効果的なのです。

より早く黒ずみを解消するには、「肌に対する刺激を抑える」という基本を守りつつ保湿・美白成分がたっぷり配合されたケア用品を使うと効果的です。

傷跡ではなく、日々の生活から受ける刺激で肘や膝が黒ずんでしまっている場合は、保湿や新陳代謝を促すのに加え、美白成分でメラニンの生成を抑える必要があります。

しかも、肘や膝などの角質層が厚くなっている部分にもしっかり奥まで浸透するものでないといけません。

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さいごに

結論

。同じような膝・肘の黒ずみの対処でも、ケガの黒ずみにはアットノン、メラニン沈着による黒ずみには上記記事で紹介しているような専用アイテムが有効です。

この記事を参考に自分の膝や肘の黒ずみの原因を見極めて、原因にあった対処法を選んでくださいね。

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