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ダイエット成功の秘訣は「モチベーションスイッチ」の有無

モチベーションスイッチ

理想の自分像と現実の自分のギャップが大きいほど僕たちが抱えるストレスというものは大きくなります。

このギャップを埋めるには「自分にはどうせできない」という思い込みをまずは外すことです。あなたがその思い込みを持つ明確な根拠があるなら逆に教えてほしいくらいです。

人は「できない」と思っていることは絶対にできません。逆に「できる」と思った時から、できるようになるものです。

体型は大きなストレスの一つ

ドラマや映画でスタイルのいい俳優をみたとき。しかもその俳優が自分と同い年だと知ったとき。あるいは2年振りに再会した友人が見違えるほどスリムになっていたとき。

いろんなタイミングで「自分もヤセよう!」と思い立つことがあると思います。しかし多くの場合、それはその場限りの一時的な感情で終わってしまいます。

ハードルを下げて即行動!!

スタートライン

あなたは、「今年は痩せるぞ!」とか言いながら、友人と2~3軒飲み歩いた後の深夜に「シメにラーメンでもいくか!」とか言ってませんか?「思い立ったが吉日」という言葉がありますが、あれは何よりの成功法則なのです。

衝動は鎮めてはいけない

せっかく生まれた「ヤセよう!」という衝動は何もしないと時間の経過とともに沈静化していきます。川に投げ込んだ小石の立てた波紋が消えていくように。逆に、この最初の壁を乗り越えるだけで大きく前進できます。

スタートを先延ばしせず、「とりあえず始めてみる」。また、大げさに考えず「何気なく始めてみる」。その意識を持つだけでも自分の行動が変わってきます。

こんな些細なことでも十分

枝豆

たとえば唐揚げを5コじゃなく4コにしとこうとか、つまみはホルモン揚げじゃなくて枝豆にしとこうとか、生ビールは2杯までにしてあとは焼酎にするとか。初めはそういう小さな行動の変化で十分です。

最初の一歩を速く踏み出す

とにかくどんなに小さくても自分が変わり始めた痕跡を、その時の「くやしい!自分もヤセたい!」という記憶とともに残すことが大切です。

モチベーションを維持する仕組み

真夏の女性2人組

あなたが最初の壁をクリアして、思い立った翌日は節制できたとします。しかし日が経つにつれて「ヤセよう!」という意識は「ヤセようかなぁ」くらいに次第に薄れてくるものです。

それはモチベーションを維持する仕組みがないためです。これを回避するには、折に触れてその時の感情を思い出すことが必要です。

やる気スイッチを作る

その際に有効なやりかたが“その感情が湧いた時と同じ行動をすること”です。

逆にいえば「くやしい!自分もヤセたい!」という感情が湧いたその時に、たとえば「自分の耳たぶを引っぱる」「鼻にさわる」といった普段あまりしない仕草をするのです。

仕草と感情をリンクさせる

ピアスの穴が開いた耳

その後もその感情が湧くたびに同じ仕草をし続けます。

すると不思議なことに、次第に「ヤセたい!」という感情と「耳たぶを引っぱる」という仕草がリンクするようになります。

つまり「耳たぶを引っぱる」たびに「ヤセたい!」という感情が呼び起こされるようになるのです。「パブロフの犬」と同じようにね。

このように「ある感情を引き起こすきっかけとなる行動」のことを“トリガー”と呼びますが、この仕組みをつくるのです。この一連の作業を「アンカリング」といいます。

  • 昼にハンバーガーを3コ食べそうになったら、耳たぶを引っぱる
  • ラーメン屋で替え玉を4回しそうになったら、耳たぶを引っぱる
  • 夜中にポテチの大袋を開けそうになったら、耳たぶを引っぱる

脳は快を求める

脳の内部

そうして「太る原因となる行動」を回避できたらニヤリとする。思うのではなく、必ず実際にニヤリという顔をします。それにより脳がその行動を「快」の感覚として記憶します。

ダイエットを成功させるためには多くのテクニックがあります。それについては今後また別の記事に書いていきたいと思います。

さいごに

いかがだったでしょうか?まず言いたいことは「今までの自分」は間違いじゃなく知らなかっただけだということ。

もしあなたがこれまでダイエットに挫折した経験があり、自分に対して「意志が弱いダメなやつ」というレッテルを貼っているのだとしたら、それこそが「間違い」だということ。

ノリや勢い・意志の強さだけで結果を出せる人は稀。だから大丈夫。もう自分を責めるのはやめてください。自分を責めているうちは、次の行動ができないのです。

あなたの今日がほんの少しストレスフリーに近づくことを願って。

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