仕事納めが差し迫った年末の慌ただしさに伴うストレス

コートを着た男性

今年も残り2週間を切りましたね。本当に1年があっという間です。

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気忙しさの原因

師走に走り回ってるのは先生だけではありません。何かと気忙しいこの時期特有のストレスについて考えます。

1.仕事以外にやることが多い

ToDoリスト

今月も普段通り31日しかないのにやることが多すぎると思いませんか?

  • X’masの準備
  • 年賀状づくり
  • 大掃除
  • 正月の準備
  • 帰省or旅行

この中でとくにストレスを感じるものは年賀状づくりと大掃除ではないかと思います。多くの人にとって、これは単なる「作業」だからです。単なる「作業」の場合は、どうすればそれを楽しくやれるのかを考えてみてはどうでしょう。

年賀状のデザインを凝ってみる。タイムトライアルで何分で終わるか測ってみる。ジャージに着替えて大掃除を運動にしてしまう。その他、どんな工夫でもいいと思います。何か「楽しい」と思える要素があれば、その行為はストレスではなくなるはずです。

2.普段以上に仕事量が増える

大量のカラーボール

普段の業務に加え、長期休業に伴う作業が発生します。年内に終わらせる仕事が山積みで連日多忙な時期でしょう。

カレンダー持参でお客さんへのあいさつ回りをしたり。年賀状のDM書きもあるかもしれません。かといって12月だけノルマが減るわけではありません。稼働日数・ノルマは同じでもやることが多いので忙しく感じます。

年末の気忙しさが、この雰囲気が事故やミスを生みます。浮足立ってはいけません。しっかりと地に足を着けて行動をしましょう。

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3.会社のイベント

グラスビール

嫌いな上司や苦手な先輩などと同席しての飲み会はとても苦痛なものです。楽しく酔えたもんじゃないでしょう。もう少しで正月休みが控えてるから、会社の忘年会はなんとか我慢してるという人もいるんじゃないでしょうか。

雰囲気が悪い職場なのに、忘年会で余興をしなければならないというような場合には苦痛が倍増するかもしれません。これは仕事のうちと割り切ってやり過ごします。

4.太る機会がたんまりある

クリスマスケーキ

ダイエッターにとって1年で最も厳しい時期です。

いうまでもなく、忘年会・新年会・正月の集まりなどでごちそうを食べたりお酒を飲んだりする機会が増えます。その分、運動量を増やすことができればいいのですがなかなか時間もとりにくい時期です。走りに行くにも外が寒い!

X’masケーキ・フライドチキンにはじまり忘年会での暴飲暴食が何度かあって年を越し、おせち料理やオードブルをつまみにまた飲む。

おせちに飽きたらカレーライス。カレーライスはカロリーの王様ですね。これで太らないほうが不思議です。僕も12月に入りすでに体重が2キロ増えました。まだ忘年会が控えているのに…。

でも、今はこれでいいと思っています。皆が飲み食いしてる中、「太りたくないから」と一人だけセーブしているほうがストレスですから。

年末年始だけ気をつけても意味がない。普段はセーブして、ここは弾けるトコだと思ってます。自分の中で「イベントモード」と「平常モード」があって今はイベントモードです。

イベント時にはイベントモードで食い散らかす。平常時には平常モードで食事に気をつける。これが逆に、イベント時に平常モードで締め付けると、それはストレスになります。

この時期は楽しんで、あとで調整する。僕の場合はそういう考え方でやってます。

さあ年末だ!!

大切なのは「完璧な大掃除をすること」ではありません。皆が元気で楽しく年を越すこと。事故やミスをしないこと。やり残したことをなるべく少なくすること。そういった意識で残り2週間弱を過ごしましょうね。

あなたの今日がほんの少しストレスフリーに近づくことを願って。

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