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恋愛のストレスをフリーに。イライラするうざい彼氏まとめ29選!

険悪なカップル

miwaさんの曲「ストレスフリー」に次のような一節があります。

ずっとストレスを感じながら一緒にいた、イラつく彼氏に別れを告げて次の恋に踏み出す。そんな前向きで自立した女の子の心境を歌った歌詞が10代~30代まで幅広い女子の共感を呼んでいるようです。

最近デートだって家ばっかりじゃないwhat!?what!?
私の話なんてうわの空だしwhat!?what!?
大事にされてるとはとても思えない
冷めた気持ちがさらにクールダウンwhat!?what!?
我慢するのは疲れた 断捨離ズムで身辺整理

この「ストレスフリー」に出てくる彼氏のように、その存在が癒しどころか、むしろストレスになる彼氏はいるものです。

そこでこの記事では、一緒にいてストレスになる彼氏のタイプをその系統で3つに大別。それぞれについて考察していきたいと思います。「彼氏ストレスあるある」―― あなたの彼氏はいくつ当てはまりますか?

A.自己中・自意識過剰系

付き合いだした途端に「俺の女」気取りで態度が変わる。いわゆる、釣った魚に餌はやらないタイプがコレです。

1.過去の栄光ばかり語りたがる

つまらない自慢話

出会った頃ならまだしも「あの頃の俺はすごかったんだぜ!」と、いつまでも昔話をする時だけ目を輝かせる男ってカッコ悪いですよね。どれだけすごくても過去は過去。「で、今はどうなの?」ってほうが大切です。

2.会っても延々グチばかり聞かされる

お互い仕事で疲れているのに、まるで自分だけが大変な思いをしているかのように仕事のグチを延々聞かされる。付き合いはじめの頃は「私だけに心を打ち明けてくれてるんだ」とうれしかったかもしれませんが、度を越せばネガティブに引っ張られるだけです。

3.店員さんに対して上からの態度

居酒屋メニュー

デートで入ったお店や居酒屋で店員さんに対して、ため口以上で上からものをいう。人はどこで繋がっているか分かりません。もしその店員さんが自分の仕事のお客さんだったら?きっとそんな口のきき方はしないはず。店とお客。立場にあぐらをかいた人間性が透けて見えます。

4.一緒にいてもずっとスマホを触りっぱなし

スマホを触る男性の手元

2人で会っている間もずーっとスマホを触っている。画面から目線もあげず、こちらの話には生返事ばかり。会話を盛り上げようともせず、何のために一緒にいるのかわからない。電源切れればいいのにね。あ、電源切れたら帰るのかな。

5.デートの打ち合せが雑

当日の急な連絡

待ち合わせ場所や時間など、事前の連絡がルーズでアバウト。当日の細かい予定はともかく、「〇時に△△駅前で」くらいのことは前もって決まられるよね。待ち合わせ時間の連絡が当日くるなんて信じられない。

6.デートのときもノープラン

スターバックスのキャラメルフラペチーノ

何のプランもなくフラリと待ち合わせ場所に現れてから「じゃあ、今日はどこ行こうか?」「どこ行きたいの?」と彼女に聞く。

そして挙句の果てに「とりあえずどこ行くか相談しよう」と入ったスタバで2時間滞在。そのまま解散。君は彼女を楽しませようという気はないのか。

7.部屋着で待ち合わせ場所に来る

ジャージで参上。もはや女性とのデートとすら思われていない。緩み過ぎて呆れます。近回りでパパッと済ませてさっさと家に帰る気満々。

結局、こちらもそんな部屋着の彼氏と遠出する気にも、オシャレなスポットに行く気にもなれず、待ち合わせ場所の周辺を巡ったらすぐ帰るはめに。まったく消化試合かよ。

8.外食のお店のセレクトが酷い

ハンバーガープレート

デートの目的を考えていない彼氏は、「どこで食事するか」も考えていないものです。たまのデートなんだから、オシャレなカフェランチでも…調べてるわけないか。

案の定「ココでいいでしょ?」とファミレスのチェーン店に入る傍若無人ぶり。チェーン店というセレクトが酷いんじゃなくて、「ココでいいでしょ?」というやっつけ仕事ぶりが酷い。「ココがいい」なら話は別。

9.「部屋でマッタリするか」が多い

miwaさんの「ストレスフリー」にもありましたね。付き合いが長くなると、このパターンが増えてきます。考えるのも、どこかに連れていくのも面倒くさい。

「部屋でマッタリする」ってゴロゴロしながらTV観てスマホ触ってるだけの時間。こんなんだったら家で寝てたほうが疲れがとれてマシ。この不毛感、時間をムダにしてます感がたまらなくイヤ。

10.デート場所が酷い

パチンコホール

デート場所がパチンコ店ばかり。あり得ない。自分のストレス解消に同伴させてるだけ。こっちがストレスたまるよね。これは別れた方がいいかも。

11.何様気取り?

自意識過剰の男

自惚れてるのか、上から目線が酷い。「お前は俺がいないと何もできないからな」「お前は俺にベタぼれだから」…いやいや、そんなことはございません。

「俺くらいのレベルになったら…」「はぁ?どんなレベルですか?」。ずっと言ってなさい。

B.神経質・束縛系

自分に自信がないから、いつ自分がフラれるか不安で仕方がないタイプです。

12.「おはよう」から「おやすみ」まで終日LINEで繋がりたがる

LINE

SNSの発達で遠距離恋愛も続きやすくなりました。しかしあまりにも気軽に繋がれることは、窮屈さを生みます。

「おはよう」「朝ごはん何食べた?」「電車乗った?」「会社着いた?」「タイムカード押した?」「日報書いた?」「お昼ごはん何食べた?」「歯磨いた?」「会議お疲れw」「おやつは何食べた?」「コーヒー飲んだ?」「今日残業?」「何時に終わる?」「会社出た?」「今どこ?」「家着いた?」「お風呂入った?」「何のドラマ見てたの?」「今日もお疲れ♪」「おやすみ」…もううるさいわ。

13.自分と同じくらい好きかしつこく確認してくる

カップルのコミュニケーション

「俺のこと好き?どれくらい好き?」「俺は1000%好きだけど、そっちは?」とたびたび確認してくる。こんなやりとりは付き合いはじめの2週間で終わりにして欲しいものです。

14.着信音が鳴る度に「男だったりして」とうるさい

スマホを触る女性

電話の着信はもちろん、メールの着信、LINEやFacebookメッセンジャーのプッシュ通知に敏感で困る。「誰?」「何の用事?」といちいち細かい説明を求められるのがストレス。

彼氏の前で他の男と連絡とったりしないから、プッシュ通知なんてスルーするくらいの余裕が欲しい。

15.業務連絡ですら不機嫌

電話相手が職場の上司であっても、男性と会話するだけで不機嫌になる。彼氏といる時にまで仕事の電話を受けて、こっちの方が気分悪いのにホント面倒くさい。

16.尋問ぶりがすごい

メモを取る指先

付き合いたての頃ならまだしも、「今日は誰とどこで何してたの」とその日の行動を逐一報告させられる。まるで詰問されてるみたい。あー、信じられてないんだなぁと思ってしまう。これをされると彼氏の小ささがよく分かる。


17.男友達を整理させられる

NOを出す男

仕事関係も含め、アドレス帳から男性の連絡先を消すように言われる。「だって連絡とらないんだから、必要ないでしょ?」と。それすると誰からかかってきたのかも分からなくなるから嫌なんですけど。どれだけ男を遮断したいんだ?自分だって女友達の連絡先消さないくせに。

18.連絡を強要される

メガホンでしゃべる人

何もない日でも、朝・昼・夜・寝る前の4回は定時連絡が義務付けられている。その他、女友達と出かけるときは1時間に1回の連絡義務が追加される。そんなに信用できないのかなぁ。

19.飲み会の迎えに来る

彼氏のお迎え

会社の飲み会ですら心配らしく、いつも1次会の終了時刻に店の外まで迎えにくる。大切にされてるのか束縛なのか微妙なところ。でも「たまには2次回も出ないと付き合い悪いと思われるよ」って言っても絶対ダメっていうから、やっぱり束縛かな。

20.構われ過ぎて逆にうざい

こっちの疲れてそうな様子を過剰に気にして「大丈夫?」「大丈夫?」「ホントに大丈夫?」としつこい。それにいちいち答えることが、また余計に疲れる。いいから放っておいて。

21.気を遣いすぎで頼りない

優しい彼氏

「どこ行きたい?」「何したい?」「何食べたい?」とこっちの希望ばかり聞いてきて、優先してくれようとしてるのはうれしいけど、彼氏に決めてもらって引っぱって欲しいときだってあるよ。

22.優柔不断

決められない男

「どっちがいいと思う?」となかなか買う服を選べない。食事のメニューをなかなか決められない。さらに自販機の前でも迷う始末…。一体どんだけ?

23.割り勘が細かい

これは一瞬で冷める。

24.過去の交際を知りたがる

夫婦げんか

「今まで何人と付き合ったか」「元カレはどんな人だったのか」などと根掘り葉掘り聞いてきては、勝手に嫉妬して対抗意識を燃やしている。自分から聞いてきておいて、こっちが素直に答えたら逆ギレすることも多い。なら最初から聞くなよ!

25.出張中に何度も電話をかけてくる

イライラするビジネスマン

行動を報告させるのが目的。どうしてそんなに監視したがるの。信じられてなくて悲しいし、正直めんどくさい。

26.記録魔

逐一、細かい発言をスマホメモに取る。ボイスレコーダーや画像に残す。「あのときこう言ってたよね。覚えてるよ!」と言うための証拠を残されているようでストレス。

C.夢見がち・現実逃避系

多分悪い人ではないんだろうけど、一緒に生活を考えるとなると厳しいタイプがコレです。

27.俺はデビューする!

スポットライトに照らされたステージ

もうアラサーなのに「俺はデビューしてビッグになるんだ」とか言っている。バンドでメジャーデビューしてビッグになるのが夢なんだといいながら何の準備もしていない。バンドを組んですらいない。

28.成功してビッグになる!

自己啓発系の本に触発されて「ビジネスで成功者の仲間入りをしてやる!」と決めることはすばらしいこと。でも、読書しただけでは現実は何も変わりません。何もしていないのに、「成功」を語る彼氏は恥ずかしいものです。

29.こんな会社いつでも辞めてやる!

ネクタイを緩める男性

「辞めるのがいけない」と言っているわけではありません。辞めて、その後どうするのか考えもなしに、スローガンみたいにこの言葉を唱える彼氏は、きっと定年までその会社にいるでしょう。

まとめ

以上3つのタイプを見てきましたが、恋愛がストレスになってきたら、要注意です。きっとあなたはいい彼女でいたいから、たくさん我慢しているんでしょう。彼氏を理解してあげようと努力もしているはず。でも、そんなふうに頑張っている自分がときどき惨めに思えるんじゃないですか。

もっと自分の時間を大切にしてください。足りていますか?一人の時間。株式会社アテニアの行った調査によると

約95%の女性達が自分の時間が十分に持てないことによる“時間ストレス”を感じている。

とのこと。

また、自分一人のために使える時間がお金で買えるなら、いくら払うか?というアンケートでは平均5500円の値段がついています。

出典:【女性の時間とストレスに関する調査】日本人女性の約95%が“時間ストレス”を感じている。“時間”にこだわった生活が 見た目年齢に最大-3.8歳の影響を及ぼす!?

意識的に自分の時間を確保することは(1)彼氏との冷静に交際を見つめ直す機会(2)時間ストレスの軽減、この2つに効果的なようです。

あなたの今日がほんの少しストレスフリーに近づくことを願って。