大人のクリスマスソング【定番14選】達郎もジョン・レノンも!

クリスマスツリー

赤と緑と銀色に埋め尽くされた街にクリスマスソングが流れ、会社からの帰路がイルミネーションで彩られる季節。

編集部では、大人も思わずワクワク!X’mas気分の盛り上がる定番スコアを用意しました。

聴くだけでワクワクしてくるような、恋がしたくなるような、ノスタルジックになるような、そんな曲たちです。

この時期、このスコアを聴きながらの街歩きもおすすめです。

1.Happy Christmas(War is over)/ John Lennon&Yoko Ono

1971年にリリースされた、ジョンレノンの代表曲の1つ。

「争いを止めよう」「みんなが望めば戦争は終わる」とのポジティブなメッセージが込められている。

ただのクリスマスソングにしないあたりは、さすがジョンレノンと言える。

2.All I Want For Christmas Is You/ Mariah Carey

1998年11月に発売されたこの曲は、TVドラマ『29歳のクリスマス』の主題歌として大ヒットを記録し、洋楽シングルとしてはオリコンチャート史上2例目となるミリオンセラーを達成した。

毎年クリスマスの時期になるとチャートの上位に戻ってくる定番クリスマス・ソングの1つとして世界中で親しまれている。

3.Thank God It’s Christmas/ Queen

1984年リリースのこの曲は、イギリスで1984~1985年にかけて6週間チャートインを果たした。

Queenのマーケティング戦略上PVが製作されなかったため、爆発的な認知はされていないが間違いなく「玄人好みの鉄板Xmas song」となっている。

4.Rudolph The Red-Nosed Reindeer/ Dean Martin

『赤鼻のトナカイ』として子供たちにもおなじみのクリスマスソング。

1938年ロバート・L・メイが娘のために書いた詩をもとに、1939年にシカゴのモンゴメリー・ウォード社によって同社の宣伝用の児童書『Rudolph the Red-Nosed Reindeer』が書かれ、同書が250万部のベストセラーとなる。

1948年、この物語をもとにクリスマスソング『赤鼻のトナカイ』が作られた。

5.Little Saint Nick/ The Beach Boys

1964年にリリースされたこの曲は『ザ・ビーチ・ボーイズ・クリスマス・アルバム』『アルティメット・クリスマス』のそれぞれ1曲目に収録されたクリスマスの定番ソング。

6.Santa Claus Is Coming To Town/ Peggy Lee

この曲は1934年に初めてラジオで放送された。それをきっかけに同曲の楽譜が40万部以上の売り上げとなる。

ビング・クロスビー&アンドリュース・シスターズ、ザ・ビーチ・ボーイズ、ジャクソン5、カーペンターズ、ブルース・スプリングスティーン、マライア・キャリー、ジャスティン・ビーバーなどこれまで数多くのシンガーにカバーされている「鉄板中の鉄板」といえるクリスマスソング。

7.The Christmas Song/ Nat King Cole

シンガーソングライターのメル・トーメとボブウェルズによって書かれ、1944年に発表された定番クリスマス・ソングのひとつ。

とくにナタリー・コールの父、ナット・キング・コールによる歌唱で広く知られている。

14曲中ストナビ編集部のイチオシ。R25大人女子が選ぶ「クリスマスディナーのBGMでかかっていてほしい曲」No.1。

番外編:Unforgettable/ Natalie & Nat King Cole

1991年、ナットの娘ナタリー・コールによる曲。

亡き父が歌った音源のオーバーダブによる「天国の父とのデュエット」が大きな話題を呼び、翌年のグラミー賞「ソング・オヴ・ザ・イヤー」を獲得した。

この曲は現在まで多くのアーティストにカバーされている。

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8.Last Christmas/ Wham!

Wham!が人気絶頂の1984年にリリースされたクリスマスソング。

タイトルの「ラストクリスマス」は「去年のクリスマス」という意味で、クリスマスの失恋をテーマにした楽曲。

日本のオリコン洋楽シングルチャートでは通算で30週1位を獲得したメガヒット曲。

9.Little Drummer Boy/ Bing Crosby

50年代後半にアメリカで大ヒットを記録したクリスマスソング。歌詞の内容は、キリスト生誕を祝うお金のない貧しい少年が、ドラムを叩いて主にその音色を捧げたというもの。

10.White Christmas/ Bing Crosby

1942年アーヴィング・バーリン作詞・作曲のクリスマスソング。ビング・クロスビーが歌ったバージョンは、歴代で最も売れたシングルとされている。

人気ラジオ番組『Your Hit Parade』でチャートの首位に立ち、そのまま翌年まで首位に留まり続けた。

古風なクリスマスの情景の思い出を歌った物憂げな雰囲気と、心地よい家郷の雰囲気が入り混じったこの曲は、第二次世界大戦下のリスナーの心に、特に強く響くものだった。

米軍放送には、この曲のリクエストが殺到したという。

11.Here Is Christmas/ Ann & Nancy Wilson

ロックバンド『Heart』の中心的存在Nancy Wilsonによるクリスマスソング。

12.Ave Maria/ Chris Cornell with Eleven

アヴェ・マリアとは、直訳すると「こんにちは、マリア」または「おめでとう、マリア」という意味。転じて、キリスト教の聖母マリアへの祈祷を指す。

13.Christmas Eve/ Tatsuro Yamashita

1983年12月リリースの山下達郎の代名詞ともいえる曲。

当初はオリコンシングルチャート44位が最高だったが、1988年にJR東海「ホームタウン・エクスプレス(X’mas編)」のCMソングに使用されたことから知名度が上昇。

1989年12月にはオリコンシングルチャートで、30週目のランクインで1位を獲得。発売から1位獲得までにかかった期間「6年6ヶ月」は当時の最長記録となった。

間奏に本物のバロックを引用しようということになり、パッヘルベルの「カノン」が挿入されているのはご存じのとおり。

14.Silent Night/ Enya

日本では「きよしこの夜」として知られるこの曲は、1818年12月25日にオーストリアのオーベルンドルフの聖ニコラウス教会で初演された。

1961年には小学校6年生の音楽の教科書に採用され、1988年まで掲載されていた。パーティーの終わりに少しだけ本来のクリスマスらしく敬虔な気持ちにさせてくれるのにピッタリな1曲。

今回はエンヤのバージョンを選曲。

さいごに

いかがだったでしょうか。お気に入りの曲が見つかったなら、選曲した編集部もハッピーです。

また、「クリスマスまでに彼氏が欲しい!」と気分が盛り上がってしまったあなたには、こちらの記事もどうぞ♡

あなたの今日がほんの少しストレスフリーに近づくことを願っています。

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